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 2010年07月29日(木)
DSハード

ニンテンドー3DSは、9月29日に、価格、詳細な発売時期、出荷見込みを発表する

 ニンテンドー3DSの価格、詳細な発売時期、出荷見込みについて情報が明らかになっています。

 これによると、ニンテンドー3DSの価格、詳細な発売時期、今期中の出荷見込みについては、2010年9月29日に発表が行われるそうです。
 ただ、「発表イベントの詳細は未定」となっています。

 ニンテンドー3DSの発売日については、先日「ニンテンドー3DSの発売日」でお伝えしたように、日本では、2010年11月頃が最も可能性が高いとみられています。

 海外については、2011年の初め頃から春頃になるのではないかとも言われていますが、任天堂の平成23年3月期第一四半期決算が大赤字だったため、今期中の利益をより多く確保するために、海外でも今年の年末商戦に合わせて発売してくる可能性があると思われます。

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任天堂

任天堂ハードの全世界累計販売台数(2010年6月末時点)

 任天堂の平成23年3月期第一四半期決算が発表されました。

 任天堂の平成23年3月期第一四半期決算の内容としては、約252億円の赤字という非常に悪い内容になっています。
 赤字になった原因は、約705億円、為替で損を出していることによるものです。

 任天堂は、ハードやソフトを作ることに関しては一流ですが、以前から為替対策が下手過ぎで、持っている資金が多いこともあって大損を出すことも多く、任天堂と同じように円高の影響を大きく受ける他の大手企業と比べると、経営がかなり下手な感じです。

 任天堂の不調の原因としては、他に、ニンテンドーDSシリーズの販売台数の減少や、ニンテンドーDSシリーズの値下げによる利益の減少などもあります。
 なお、Wiiについては、ハード、ソフト共に、前年同期程度になっており、大きく販売数が増えてはいないものの、大きく販売数が減ってもいない普通な状態になっています。

 任天堂の平成23年3月期第一四半期決算から分かる任天堂ハードの全世界累計販売台数のデータは次のようになっています。( [ ] 内は3ヶ月前の数値と比べた数)

<DS>
・ DSハード 1億3204万台(内訳:DS:1882万台?、DSL:9075万台?、DSi:1882万台、DSi LL:365万台)[+315万台]
・ DSソフト 7億4093万本[+2243万本]

<Wii>
・ Wiiハード   7397万台[+304万台]
・ Wiiソフト 5億7300万本[+2817万本]

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SCE

ソニーの2010年度第1四半期決算

 ソニーの2010年度第1四半期決算が発表されました。

 ソニーは2009年4月から、これまでゲーム事業のみだった分野を、ゲーム事業とパソコン事業、その他のネットワークビジネス事業を含めたネットワークプロダクツ&サービス(NPS)という分野に再編しているため、ゲーム事業のみの決算内容というものは以前よりも分かりにくくなりました。

 決算資料の中のゲーム関連の情報は次のものです。

・ ネットワークプロダクツ&サービス分野の売上高は、前年同期比32.4%増加の3259億円
・ 増加の理由は、パソコン販売台数増加による増収、PS3ハード、PS3ソフトの販売数増加による増収
・ ネットワークプロダクツ&サービス分野の営業損益は、前年同期の367億円の損失に対して、329億円改善し、38億円の損失
・ 損失が改善した理由は、為替の悪影響などがあったものの、売上原価率の改善、増収による売上総利益の増加があったためで、PS3ハードのコスト改善なども寄与している

・ ハードウェアの全世界売上台数(2010年度第1四半期)
 PS2:160万台(前年同期比 +-0万台)
 PS3:240万台(前年同期比 +130万台)
 PSP:120万台(前年同期比 -10万台)

・ パッケージソフトウェアの全世界売上本数(2010年度第1四半期)
 PS2: 340万本(前年同期比 -510万本)
 PS3:2480万本(前年同期比 +1000万本)
 PSP: 920万本(前年同期比 +90万本)

 ソニーの2010年度第1四半期決算は、ネットワークプロダクツ&サービス分野全体で赤字になっていますが、前年同期よりも大幅に赤字が改善しており、黒字化一歩手前となっています。

 PS3ハードについては、既に1台売るごとに赤字となる状態を脱し、1台売るごとに利益が出るようになっているので、これからしばらくはゲーム事業単体で赤字になることはないのではないかと言われています。

 ハードウェアについても、PS2、PSPの販売台数の大きな落ち込みが止まり、PS3がPS2、PSPの販売台数の落ち込み以上に売れていて好調で、ソフトについても、PS2の減少分以上をPS3でカバーしているので順調にPS2からPS3への移行が出来ており、ダメだダメだと言われていたPS3もようやくソニーの稼ぎ頭となりそうな感じになっています。

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 2010年07月28日(水)
DSソフト

ラジアントヒストリア

 アトラスから「ラジアントヒストリア」というソフトが発売されることが明らかになりました。
 「ラジアントヒストリア」は、DSで発売されるソフトです。

 DS「ラジアントヒストリア」は、2005年にスクウェア・エニックスがPS2で発売した「ラジアータストーリーズ」の制作スタッフであった高屋敷哲氏と、こにしひろし氏が制作に参加する王道PRGです。
 高屋敷哲氏は原案と世界観設定を担当し、こにしひろし氏はキャラクターデザインとアートワークを担当しています。

 「ラジアントヒストリア」の制作スタッフとしては、他に、ディレクターがアトラスの平田弥氏、音楽が下村陽子氏であることも明らかにされています。

 また、「ラジアントヒストリア」の物語としては、「ふたつの時空を駆け巡り、過去から未来へと歴史を紡ぐ物語」であることも明らかにされています。

 
<ラジアントヒストリア>
・ 舞台は、人間と獣人が生活するヴァンクール大陸で、この大陸には5つの国がある
・ 戦争状態にある国家と砂漠化の進む大陸。物語はこうした破滅の危機に瀕した世界を舞台に進んで行く

・ 主人公のストックは、アリステルという国の情報部に所属
・ 主人公のストックは、時空移動能力を駆使し、ふたつの平行世界の過去と未来を行き来する
・ 過去を変えたり、未来を変えたりしながら、正しい歴史を紡いでいく
・ ストーリーは様々な未来へと分岐する

・ バトルは、フィールドを移動する敵に触れると戦闘に突入するシンボルエンカウント方式を採用
・ バトルシステムは、敵が3×3のグリッドに配置され、どのグリッドにいるかによって、敵味方双方のダメージ量などが変化するというシステム
・ 例えば、敵がプレイヤーに近いグリッドにいると大ダメージを与えられるが、こちらが負うダメージも多くなるなどする
・ 敵の位置を変更するスキルを使って複数の敵を一時的に同じグリッドにまとめて攻撃するなども可能
・ 戦闘中は、敵味方を含めて、各キャラクターの行動順が上画面に表示され、次に行動するキャラクターが敵か味方かをよく見て最適な行動を選択するという戦略性がある

・ タイトルの由来は、歴史を縦横無尽に駆け巡り、あるべき輝く世界を取り戻す主人公の姿になぞらえて「拡散する放射線状の」、「燦然と光り輝く」の両方の意味を持つ「Radiant」に、「歴史」をもじった「Historia」を合わせたもの

 
 DS「ラジアントヒストリア」の発売日は、2010年11月4日です。
 DS「ラジアントヒストリア」の値段は、6279円です。

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テイルズ

PS3「テイルズ オブ グレイセス エフ」

 PS3に「テイルズ オブ」シリーズの新作として、「テイルズ オブ グレイセス エフ」(Tales of Graces f)というソフトが発売されることが明らかになりました。

 PS3「テイルズ オブ グレイセス エフ」は、Wiiで発売された「テイルズ オブ グレイセス」の移植版です。

 PS3「テイルズ オブ グレイセス エフ」は、Wii「テイルズ オブ グレイセス」から追加要素があり、「墓の前に立つアスベルたち」などのシーンがある、本編後のドラマが追加されています。
 また、「テイルズ オブ グレイセス エフ」には、アスベル、ソフィなどの新秘奥義も追加されており、さらに、ソフィが新衣装で登場するなどの新要素も追加されています。

 PS3「テイルズ オブ グレイセス エフ」の発売日は、2010年冬の予定です。

 なお、PS3の「テイルズ オブ」シリーズの新作としては、PS3「テイルズ オブ グレイセス エフ」とは別の、完全新作が発売されることも明らかになっています。
 PS3「テイルズ オブ グレイセス エフ」とは別の、PS3のテイルズオブシリーズの新作の詳細はまだ発表されていませんが、後にイメージイラストが公開されるようです。

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テイルズ

テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー 3

 バンダイナムコの「テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー」シリーズの新作が発売されることが明らかになりました。

 「テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー」シリーズの新作は、「テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー 3」というタイトルで、PSPで発売されます。

 「テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー 3」は、これまでのシリーズと同様に、歴代のテイルズオブシリーズのキャラクターが大集結するソフトです。

 「テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー 3」では、「テイルズ オブ グレイセス」の主人公アスベルの参戦や、ヒロインとしてカノンノ・グラスバレーの登場など、80以上のキャラクターが登場します。

 PSP「テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー 3」の発売日は、2011年の予定です。

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 2010年07月27日(火)
任天堂

ニンテンドー3DSの「クロスパス」(CrossPass)とは?

 任天堂が、「CrossPass」、「CrossPass Mode」、「CrossPass Connection」、「CrossPass Network」という単語を商標登録していることが明らかになっています。

 これらの単語が何を意味しているのかは不明ですが、「コネクション」(Connection)や「ネットワーク」(Network)とあることから、ニンテンドー3DSの通信関連の単語ではないかとみられています。

 ニンテンドー3DSの通信機能については、すれちがい通信の強化などが取り入れられることが発表されていますが、その全容はまだ明らかにされておらず、「クロスパス」(CrossPass)という言葉が関係するものになっているのかもしれません。

 なお、任天堂が商標登録した単語としては、ニンテンドー3DSソフトの、「3D PADDLEBALL」、「TARGET SHOOTING」、「3D CHALLENGE」、「FACE ACE」、「3D HOPPER」などもあります。

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カプコン

カプコンの人気作品の発売ペースが1、2年早くなる

 日経がカプコンの開発体制についての情報を掲載しています。

 これによると、カプコンは外部委託を積極化し、新作を投入するまでの期間を、従来の4年程度から1、2年早めるようにするそうです。

 また、日経は、「カプコンは『バイオハザード』など人気作品の新作を従来の年2本程度から3~4本に増やす」ということも書いていて、この文は少し解釈が分かれるような書き方をしていますが、おそらく、1年間に発売されるカプコンの人気の大作ソフトの量が増えるということを言っていると思われます。

 なお、今回の日経の記事については、去年「カプコンがPS3、Xbox360『バイオニックコマンドー』の大失敗で学んだことは?」の記事でお伝えした、「ある程度世界観やキャラクターが確立しているシリーズの続編や、開発ラインの一部を海外の外注会社などで開発することを検討していく」というものに沿ったものだと思われます。

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 2010年07月26日(月)
SCE

ソニーの360度の立体視が可能なディスプレイでブロック崩しをプレイ

 ソニーが360度の立体視が可能なディスプレイを発表しました。

 このディスプレイは、「RayModeler」と名付けられていて、現在はまだ開発試作品の段階です。

 360度の立体視が可能なディスプレイとは、どういうものなのかというのは、上の動画を観るのが一番分かりやすいと思います。

 このソニーの360度の立体視が可能なディスプレイは、映像を受動的に見るだけではなく、これを使ってブロック崩しをプレイしているデモも公開されており、360度の立体視が可能なゲームに使うことも出来るようです。

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SCE

「スポーツチャンピオン」、「肉弾」の動画

 プレイステーションムーブのソフト、「スポーツチャンピオン」、「肉弾」をプレイする動画が公開されています。

 動画は、Comic-Con 2010のイベントでのプレイ動画です。

 動画は、撮影の仕方の問題なのか、何となくテレビを壊してしまいそうな勢いのあるプレイ動画になっています。

 プレイステーションムーブ スターターパック  スポーツチャンピオン(Amazon)

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