松野泰己氏の新作? 「Monado: Beginning of the World」は2009年の冬発売?

 E3 2009で任天堂がWiiタイトルとして初公開した「Monado: Beginning of the World」ですが、その発売時期が意外と早いのではないかという噂があるようです。

 「Monado: Beginning of the World」は、モノリスソフト開発のRPGで、E3 2009では短い動画とスクリーンショット以外の情報は明らかにされませんでした。
 「Monado: Beginning of the World」は、元スクウェア・エニックスの松野泰己氏が関わっているという噂があり、松野泰己氏が途中で開発から外れた「ファイナルファンタジー12」で実現させたかった要素も含まれていると噂されているようです。

 噂によると、松野泰己氏は「ファイナルファンタジー12」の開発から外れたことに対して遺恨があることもあって、「Monado: Beginning of the World」は「ファイナルファンタジーキラー」として開発されており、既にいつでも発売日を設定出来る状態にあり、「ファイナルファンタジー13」が発売される2009年の冬に「Monado: Beginning of the World」を発売して「ファイナルファンタジー13」と真っ向勝負を仕掛ける考えであるので、「Monado: Beginning of the World」は2009年の冬に発売されるのではないかとしています。

 「Monado: Beginning of the World」に松野泰己氏が関わっているかどうかも不明なので、噂が本当かどうかは分かりませんが、公開されている動画を見る限りはファイナルファンタジー12っぽい感じもするので、松野泰己氏が何らかの形で関わっている可能性はあるかもしれません。

 なお、「Monado: Beginning of the World」なのかどうかは不明ですが、松野泰己氏が任天堂のバックアップでオンライン要素のあるアクションRPGを開発しているという噂は以前からあり、そのバックアップ元として任天堂の子会社のモノリスソフトの開発チームが使われているという噂が以前からあります。

 「Monado: Beginning of the World」スクリーンショット

コメント

  1. 匿名 より:

    まじ?