「ドラクエ9」は外伝にするか本編にするかすごく迷った、エンディング後がすごい、難易度は高い

 任天堂のTouch-DSのサイトで、「社長が訊く『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』」のインタビュー記事が公開されています。
 インタビューには、任天堂の岩田社長と堀井雄二氏、すぎやまこういち氏が参加しています。

 この中で、今回のDSのドラクエは外伝にするか本編にするかですごく迷ったということや、エンディングが終わってからのオマケがすごいことや、全体的に難易度が高く、敵も強いということなどがコメントされています。

 また、初代のドラクエが「Dragon Warrior」として任天堂販売で海外発売されるときのローカライズをHAL研究所時代の岩田社長が担当していたことや、初代のドラクエの曲は1週間でつくられたことなどの昔話も語られています。

 「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」は、発売前からドラクエらしくないと賛否両論ある状態になっていますが、作っている本人も外伝にするか本編にするかかなり迷っていたようです。

 社長が訊く「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」