面白くないゲームを作った経験がある開発者は9割

 ファミ通による「おもしろくないゲームはなぜ生まれるのか?」特集のアンケートによると、面白くないゲームを作った経験がある開発者はアンケート回答者の9割もいるそうです。

 アンケートは、ゲームメーカー43社に対して行われており、その中で、開発者72人中64人が面白くないゲームを作った経験があると回答しているそうです。

 面白くないゲームを作ってしまった理由としては、時間不足、制作費不足、人材・アイデア不足が主な理由で、その他には、仕様の方向性が決まらないまま制作を開始してしまい収拾がつかなくなってしまったというものや、ついつい主観的に作ってしまったというもの、技術力不足だったというもの、政治的な理由であり得ない企画が採用されたというものなどがあり、そもそも会社にゲームを面白くしようとする姿勢が全くないのではないかと感じている開発者もいるそうです。