スクウェア・エニックスはゲームの評価について、良いから売れる、悪いから売れないとは考えていない

 スクウェア・エニックスの決算が発表され、決算に関連した和田社長のコメントがメディアに掲載されています。

 これによると、「ドラゴンクエスト9」のAmazonなどのネットでのレビューが良くないことなどについて、和田社長は「ものすごく悪く書かれたら売れないとか、すごく良く書かれたら売れるとか単純なものではないし、相関関係にはない。良い意見、悪い意見があっていいし、クリエーターにも気にするなと言っている」とコメントしたそうです。
 また、「買いたくないならわざわざ(レビューに)書かずに、買わないだけでいいのにと思ってしまいますが」ともコメントしたそうです。

 そして、「ドラゴンクエスト9」の中古に関しては、クリア後のオマケなどが多いので今のところ従来の半分~3分の1程度に抑えられているそうです。

 なお、スクウェア・エニックスの2010年3月期 第1四半期決算は、純利益で17億円弱の赤字になっています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    確かに作り手が真に受けて縮こまるのもおかしいよな。
    受け手だって流されやすかったりレヴュー自体見なかったり色々あるのが普通。

    あとドラクエは面白かったです