薄型Xbox 360の予定はない、Xbox 360は外見ではなく中身で勝負する

薄型Xbox 360の予定はない、Xbox 360は外見ではなく中身で勝負する

 マイクロソフトのXbox 360のプロダクトマネージャーであるAaron Greenberg氏が、Xbox 360の薄型についてコメントしています。

 コメントによると、Xbox 360を薄型化する計画は現在のところ全くないそうです。

 マイクロソフトは、ハードを薄型化するといった外見を変えることではなく、Facebook、Twitter、Last.FMなどとの連携、NetFlixによる映画のストリーミング配信機能の追加など、ハードの中身(システム)を改良することに継続して取り組んでいるそうです。

 また、Aaron Greenberg氏によれば、Xbox 360は発売から4年が経過したものの、まだライフサイクルの中間点にさえ達していないとコメントし、Xbox 360のライフサイクルは10年以上を想定しているということも明らかにしています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    正論ではあるが、やっぱMS判ってないなぁ…と思う

    ハードウェアを所有する喜びってのが
    ずっとソフトウェアで食ってきた会社だけに
    理解出来ないんだろうな、きっと

    そういう点に関しては、いつまで経ってもSONYの足下にも及ばないか

  2. 匿名 より:

    発想が欧米的というかMicrosoftですね。
    人それぞれのスタイルって言うものがあると思うんですけど。