ポケモン「金」「銀」のリメイクが「ハートゴールド」「ソウルシルバー」という名前になった理由は?

ポケモン「金」「銀」のリメイクが「ハートゴールド」「ソウルシルバー」という名前になった理由は?

 任天堂のTouch-DSのサイトで、「社長が訊く『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』」のインタビュー記事が公開されています。
 インタビューは、任天堂の岩田社長と株式会社ポケモンの石原恒和社長、ゲームフリークのディレクター森本茂樹氏の3人で行われています。

 このインタビューの中で、ポケモン「金」「銀」のリメイクが、なぜ「ハートゴールド」「ソウルシルバー」という名前になったのかということについてコメントされています。
 これによると、今回のポケモンは、トレーナーとポケモンがどう向き合っていくか、どう関わっていくかを大きなテーマにしていて、それをシナリオにも入れているため、その内容を表現するのにふさわしいということで、「ハート」つまり「心」、「ソウル」つまり「魂」という言葉がタイトルに付けられているそうです。

 「社長が訊く『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』」のインタビューでは、他に、昔の金、銀開発時の思い出話や苦労話、ポケモンの開発や株式会社ポケモンの設立に当時の岩田社長も関わっていたということ、ハートゴールド、ソウルシルバーはダイヤモンド、パール、プラチナに入っていた遊びはとにかく全部入れてしまおうということで開発されており、DSのポケットモンスターシリーズの「良いとこどり」になっているということなどもコメントされています。

 社長が訊く『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』

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