スクウェア・エニックスは、ドラクエ、FFに続く大ヒット期待ソフトを2、3本開発中

 スクウェア・エニックスの和田洋一社長が、開発中のソフトについてコメントしています。

 これによると、ドラクエ、FFに続く大ヒットを期待しているソフトを現在2、3本開発しているそうです。
 これらのソフトは、来年の終わりか再来年ぐらいから出始めるそうです。

 また、和田社長は、今後は200万本以上の出荷本数を確保出来るタイトルを8本ぐらい用意することを目標としており、各タイトルの開発期間が2年ぐらいなので、200万本以上出荷出来るタイトルを8本用意することで、4半期ごとに1本ずつ発売していけば、4半期ごとに途切れることなく大ヒットソフトを発売していけるようになるということもコメントしています。

 なお、今後3~5年で、2007年3月期の262億円という過去最高の経常利益の約2倍にあたる経常利益500億円にするということがスクウェア・エニックスの中期的な経営目標なのだそうです。

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