「ソニーが勝つことがゲーム業界にとって最も良いことである」とソニーが言う

 アメリカのソニーコンピュータエンターテインメントのCEOであるジャック・トレットン(Jack Tretton)氏のコメントが掲載されています。

 これによると、ジャック・トレットン氏はソニーのプレイステーションが勝つことがゲーム業界にとって最も良いことであるとコメントしています。
 そして、ジャック・トレットン氏は、任天堂は低年齢層やライトユーザー層に偏っており、マイクロソフトは日本で不調などの地域的な偏りがあると指摘し、ソニーのプレイステーションはそれらの競合他社とは異なり、低年齢層から高年齢層まで幅広く、そして全世界で男女を問わずプレイ出来るブランドであるとコメントしています。

 また、ジャック・トレットン氏は、ソニーは過去15年間、任天堂などよりもリスクを冒し、全世界にプレイステーションを広めているということもコメントしています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ソニーの最近の自画自賛は大抵的外れで気持ち悪い発言が多いなぁ

  2. 匿名 より:

    企業が自虐するわけなかろうに。

    あ、どっかのセガは別ね

  3. 匿名 より:

    マイクロソフトの方が絶対多いと思うw
    XBOXのなんかのレースゲームのスタッフとかも。

    それにSONYのに関しては実際ゲーム屋からもよく聞く事だし。
    自分も合っていると思う。

  4. 匿名 より:

    仮にソニーだけが生き残ったらゲームを卒業する時でしょうな・・・
    開発の環境もまともに提供できないのに大丈夫なのだろうか?

  5. 匿名 より:

    ブラウン管ハイビジョンに拘り過ぎて薄型テレビの出だしに遅れてサムソンの液晶パネルを使ったり。
    古くはビデオデッキ規格にベータで敗北したり・・。
    どの規格を見ても他社製品より高性能なのに一般ユーザーに理解されないw。
    一般人は高くて高性能なマニア向けよりも安く手頃な「ブランド品」を購入する。

    結局PS3も拘り過ぎても失速してた訳だし。
    体質が情緒不安定な会社にゲーム業界の先導は任せられないでしょう。