「ゼルダの伝説 大地の汽笛」の開発は線路に1年費やされ、すれちがい通信で汽車を効率よくカスタマイズ

 任天堂のサイトに「社長が訊く『ゼルダの伝説 大地の汽笛』」のコンテンツが追加されました。
 今回のインタビューは、任天堂の岩田社長と、青沼英二氏、岩本大貴氏の3人で行われています。

 インタビューの中では、「ゼルダの伝説 大地の汽笛」の開発期間は2年で、そのうちの1年が線路の仕様をどうするかという試行錯誤に費やされたことがコメントされています。

 また、「ゼルダの伝説 大地の汽笛」では、汽車をカスタマイズすることが出来るようになっていて、すれちがい通信で汽車のパーツに替える「おたから」を効率よく集めることが出来るそうです。
 汽車はカスタマイズすると、「本当にすごいもの」、「本当にビックリしますよ」、「『これ、汽車じゃないだろう!?』とそんなものにもカスタマイズできちゃいます」というものが出来るそうです。

 他には、「社長が訊く『ゼルダの伝説 大地の汽笛』」では、「ゼルダらしさ」などについてもコメントされています。

 社長が訊く『ゼルダの伝説 大地の汽笛』

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