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 2009年12月28日(月)
任天堂

DS「ラストウィンドウ 真夜中の約束」

 任天堂がDSで発売予定の「ラストウィンドウ 真夜中の約束」の動画が公式サイトで公開されました。
 公開された動画は、「スペシャルムービー」と「ソフト紹介ムービー」の2つです。

 ラストウィンドウ 真夜中の約束 動画

 DS「ラストウィンドウ 真夜中の約束」は、任天堂がDSで発売した「ウィッシュルーム 天使の記憶」の関連ソフトで、今作もDSの振動カートリッジに対応したアドベンチャーゲームになっています。

 DS「ラストウィンドウ 真夜中の約束」の開発はCiNGで、今年6月に「アナザーコードのCiNGは、任天堂関連の数多くのプロジェクトに関わっている」でご紹介した、CiNGの任天堂関連の秘密のプロジェクトの1つがこのソフトだったようです。

 DS「ラストウィンドウ 真夜中の約束」の発売日は、2010年1月14日です。
 DS「ラストウィンドウ 真夜中の約束」の値段は、4800円です。

 ラストウィンドウ 真夜中の約束 公式サイト
 ラストウィンドウ 真夜中の約束(Amazon) 

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セガ

DS「無限航路」の続編、新作の開発はセガ次第

 DSでセガから発売された「無限航路 -Infinite Space-」の開発元である、ヌードメーカーの河野一二三氏のインタビュー記事が掲載されています。

 これによると、開発元であるヌードメーカーの河野一二三氏は、「無限航路」の続編や新作を作りたいと思っているそうです。
 ただ、それは市場から良い評価を得た場合だけ可能であるとし、「無限航路」の続編や新作が登場するかどうかはセガの判断次第であるとコメントしています。

 なお、「無限航路」は日本では大ヒットにはなりませんでしたが、2010年には海外でも発売される予定になっており、今後海外でどこまで売れるのか、そして評価されるのかによって続編や新作が登場するかどうかが決まるようです。

 情報元

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お知らせ

お知らせ

 年末年始の更新お休みのお知らせです。

 明日からしばらく更新をお休みします。
 来月中旬頃から更新再開予定です。

 年末年始は基本的に各ゲームメーカーもお休みなので、あまり大きなニュースはないと思いますが、大きなニュースがあれば臨時更新します。
 それ以外のもので必要なものは、遅報として更新再開後に順次ご紹介する予定です。

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 2009年12月27日(日)
任天堂

任天堂は一番のお得意様?の「サンタ」の存在を忘れない

任天堂は一番のお得意様?の「サンタ」の存在を忘れない

 海外の任天堂サイトの商品アンケートには、その商品をプレゼントとして貰った場合、誰から貰ったのかということを尋ねる設問で、上の画像のように「サンタから貰った」という項目が設定されているそうです。

 任天堂商品は、クリスマスシーズンに一番よく売れていることから、おそらく任天堂の一番のお得意様は「サンタ」で、任天堂はそういった「サンタ」の存在も忘れずにアンケート項目に設定しているそうです。

 なお、日本のクラブニンテンドーなどのアンケートには、おそらく「サンタ」という項目はなかったと思いますが、日本でも「サンタ」から任天堂のゲームソフトなどを貰ったという人は多いと思われるので、いつか日本でも項目が追加されると素敵かもしれません。

 情報元

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 2009年12月26日(土)
Xbox360ハード

ナタルでGeometry Warsをプレイする動画?

 Xbox 360のモーションコントローラーであるプロジェクトナタルを使って、Geometry Warsというシューティングゲームをプレイしている動画が公開されています。
 ただ、本当にナタルを使ってプレイしている動画なのかは確認出来ていないそうで、ニセ動画である可能性もあるようです。

 動画が本当にプロジェクトナタルでGeometry Warsをプレイしているのならば、プロジェクトナタルでゲームをプレイすると、だいたいこのようなプレイ姿になるということが分かる動画になっています。

 情報元

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その他

エコ?コスト削減?の穴開きのゲーム、DVD、ブルーレイのパッケージ

エコ?コスト削減?の穴開きゲーム、DVD、ブルーレイのパッケージ

 ゲームや、DVD、ブルーレイのパッケージが、上の図のように部分的に穴の開いたものに変更されつつあるようです。

 上の画像のものはWiiのゲームソフトのパッケージで、

穴開きゲーム、DVD、ブルーレイのパッケージ 2

 上の画像のものはブルーレイディスクのパッケージで、

穴開きゲーム、DVD、ブルーレイのパッケージ 3

 上の画像のものはXbox 360のゲームソフトのパッケージです。

 ゲームや、DVD、ブルーレイのパッケージが、上の図のように部分的に穴の開いたものに変更されつつあるのは、プラスチック使用量を減らしたり、重量を減らして運搬負担を減らす「エコ」のためだそうです。

 海外で最近発売されたソフトがこのようなパッケージになりつつあるそうで、日本でもこのようなパッケージを見かける日が近いかもしれません。

 なお、パッケージの耐久性が下がったり、表紙の紙が破れやすくなるなどの懸念があるので、コレクションとしてずっと保存する人もいるゲームや、DVD、ブルーレイのパッケージに「エコ」はいらないとか、「エコ」という名のただのコスト削減ではないかという声もあるようです。

 情報元

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 2009年12月25日(金)
カプコン

カプコンがPS3、Xbox360「バイオニックコマンドー」の大失敗で学んだことは?

 カプコンの2011年3月期計画 質疑応答概要で、PS3、Xbox360で発売された「バイオニックコマンドー」についてコメントが出ています。
 まず、PS3、Xbox360「バイオニックコマンドー」は、GRINという海外の会社が開発し、カプコンが発売しましたが、日本でも海外でもカプコンの予想よりも全然売れず、大失敗したソフトであると一般的に言われています。

 カプコンによると、PS3、Xbox360「バイオニックコマンドー」での(失敗の)経験から、今後新作を海外の外注会社で開発することは困難と判断したそうです。
 そして、今後は新作ソフトについては外注ではなく国内のカプコン内で開発し、ある程度世界観やキャラクターが確立しているシリーズの続編や、開発ラインの一部を海外の外注会社などで開発することを検討していくそうです。

 よって、カプコンがPS3、Xbox360「バイオニックコマンドー」で大失敗したことによって、海外の外注会社が開発した全くの新規タイトルのゲームがカプコンから今後登場する可能性は低くなったようです。

 情報元

 バイオニックコマンドー PS3版 Xbox 360版(ワゴンセール、Amazon)

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任天堂

Wii「NHK紅白クイズ合戦」は、NHKロゴを使用した初のゲームソフト

 任天堂のサイトに、「社長が訊く『NHK紅白クイズ合戦』」のコンテンツが追加されました。

 今回は、ゲームにも収録されている「クイズ面白ゼミナール」の司会の鈴木健二氏と任天堂の岩田社長の対談と、開発スタッフインタビューの2種類が公開されています。

 この中の開発スタッフのインタビューでは、「NHK」という名前や「紅白」という名前の商品がNHK以外から出るのはこれまでありえないことで、「NHK」のロゴが使用された他社製の商品としては、番組関連の本があるものの、ゲームソフトとしてはWii「NHK紅白クイズ合戦」が初めてであることなどがコメントされています。

 また、ゲーム内に使われている過去のNHKで放送された映像の権利処理が大変で、神社仏閣などの映像であってもゲームに使用されるのは初めてだからということで、断られるケースもあったそうです。

 そして、鈴木健二氏のインタビューでは、人間の大脳生理は自分から向かって左のものを先に見るので、スーパーマリオのような横スクロールのゲームで右から左に進むようなものにすると、半分の人は出来ないのではないかという鈴木健二氏の理論などが紹介されています。

 社長が訊く『NHK紅白クイズ合戦』
 Wii「NHK紅白クイズ合戦」(Amazon)

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 2009年12月24日(木)
任天堂

「斬撃のREGINLEIV」(ザンゲキのレギンレイヴ)

 任天堂がWiiで発売予定の「斬撃のREGINLEIV」(ザンゲキのレギンレイヴ)の公式サイトが公開されました。

 Wii「斬撃のREGINLEIV」(ザンゲキのレギンレイヴ)は、かつて「ダイナミック斬」という仮称が付けられていたゲームで、地球防衛軍などを作ったサンドロット社が開発したアクションゲームです。
 やや残虐な表現もあり、任天堂の発売ソフトでは珍しい、Dレーティングのソフトになっています。

 現在、公式サイトでは、「斬撃のREGINLEIV」のプロモーション動画も公開されています。

 Wii「斬撃のREGINLEIV」は、オンラインによる4人協力プレイにも対応しており、なかなか面白そうな感じになっています。

 Wii「斬撃のREGINLEIV」の発売日は、2010年2月11日です。
 Wii「斬撃のREGINLEIV」の値段は、6800円です。

 公式サイト
 斬撃のREGINLEIV(ザンゲキのレギンレイヴ)(Amazon)

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バンダイナムコ

バンダイナムコが「パックマン バトルロイヤル」を商標登録

バンダイナムコが「パックマン バトルロイヤル」を商標登録

 バンダイナムコがパックマン関連の新たな商標を登録しているそうです。
 バンダイナムコが新たに登録したパックマン関連の商標は、「パックマン バトルロイヤル」(Pac-Man Battle Royale)というものだそうです。

 「パックマン バトルロイヤル」という商標がどのようなものなのかは不明ですが、ゲーム関連のものとして登録されているようなので、パックマンの新シリーズとして、パックマンが主人公のバトルゲームでも出るのでしょうか。

 パックマンは、オリジナルのドットイートゲームの他に、「スーパーマリオ」にかなり影響を与えたとみられている「パックランド」などの革新的なゲームもありますが、シリーズ展開があまり上手くいっていない感じです。

 情報元

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