任天堂がDSiのファームウェアのアップデートを定期的に行い、マジコン対策を強化

 日経によると、任天堂がニンテンドーDSiのファームウェアを、今後インターネット経由で定期的にアップデートし、マジコン対策をより強化していくそうです。
 また、任天堂および他社の主要なソフトにはコピー防止のための特殊プログラムも組み込み、マジコン対策をより強化していくそうです。

 任天堂は、先日、「任天堂が海外のマジコン関連の訴訟で敗北する」、「フランスのマジコン裁判で『DSはWindowsのように自由であるべき』と言われ任天堂が敗北」などでお伝えしたように、マジコン関連のヨーロッパでの裁判で敗北が続いており、またヨーロッパでは現在急速にマジコンの普及が進んでいて、今回のマジコン対策の強化は、特にヨーロッパでのマジコン対策の強化のために行うようです。

 他には、任天堂はマジコン関連の販売業者への訴訟を今後もヨーロッパなどで強化していくそうです。

 なお、ニンテンドーDSiのファームウェアを今後インターネット経由で定期的にアップデートすることについての詳細は明らかではありませんが、おそらくPSPやWiiなどのように、DSのネットサービスへの接続時や、ソフトの使用時に本体のファームウェアが最新版ではない限り起動しないというようなものにしていくことを強化するということだと思われます。

コメント

  1. ドナルド より:

    任天堂がんばれ!マジコンなんかに負けるな!