バンダイナムコのソフトは、違法コピーで本来の半分しか売れていない?

 日経でバンダイナムコの石川祝男社長のコメントが紹介されています。

 これによると、バンダイナムコの石川祝男社長は、ゲームソフトの違法コピーによって本来売れるはずのソフト本数の半分ぐらいまでしか売れていない可能性があると考えているそうです。

 このため、バンダイナムコは、今後はオンライン配信ソフトのラインナップを充実させる方針をとるそうで、オンライン配信ソフトをパッケージソフトよりも安く販売して違法コピーによる被害を少なくしていきたいそうです。

 なお、コンピュータソフトウェア著作権協会による違法コピーの被害額は全世界で3000億円以上と推測しているようですが、調査を行う会社によって被害額の数値はかなり異なっていて、そもそも確実な調査方法などが存在するのかも疑問なところなので、実態は誰にも分からないようです。

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