Xbox Live アーケードで2009年に最も売れたのは「Battlefield 1943」で約80万本

 北米の調査会社FADE(Forecasting and Analysing Digital Entertainment)が、2009年に売れたXbox Live アーケードのデータを一部公表しています。

 これによると、Xbox Live アーケードで2009年に最も売れたのは「Battlefield 1943」で、売り上げは1250万ドルだったそうです。
 Xbox Live アーケードは、限定の割引などを行っている場合があるので、ソフトの売り上げをソフトの定価で割った数が正しい販売本数であるとは言えないことが多いのですが、「Battlefield 1943」の場合は大体80万本ぐらい売れたようです。

 ダウンロード販売されているソフトがどれほど売れているのかは、各メーカーが数字を出すことがあまりないので、なかなか分かりにくいですが、Xbox Live アーケードの場合は、2009年の市場規模が推定1億340万ドル、その中で最も売れたソフトが1250万ドルで約80万本のセールスというような感じになっているそうで、トップの売り上げが全体の売り上げの1割程度を占めているため、売れるゲーム、売れないゲームの差が大きくなっているように思われます。

 なお、トップ10のデータは次のようになっています。(メーカー、売り上げ)[販売価格]

01)Battlefield 1943 (EA Dice、1250万ドル)[15ドル]
02)Castle Crashers (The Behemoth、730万ドル)[15ドル]
03)Trials HD (RedLynx, LTD、710万ドル)[15ドル]
04)Shadow Complex (Chair Entertainment/Epic Games、610万ドル)[14.38ドル]
05)Family Game Night (Hasbro、420万ドル)[9.53ドル]
06)Marvel vs. Capcom 2 (Capcom、420万ドル)[15ドル]
07)Magic: The Gathering (Stainless Games、280万ドル)[10ドル]
08)Worms 2 (Team 17、180万ドル)[10ドル]
09)Peggle (PopCap Games、180万ドル)[8.86ドル]
10)Turtles in Time: Reshelled (Ubisoft Singapore、170万ドル)[10ドル]

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