戦国BASARAの購入者は女性が非常に多く、約40%が女性で通常の約4倍

 日経に、カプコンの戦国BASARAシリーズのプロデューサーである小林裕幸氏のインタビュー記事が掲載されています。

 これによると、カプコンの戦国BASARAシリーズの購入者は女性が非常に多く、購入者の約40%が女性なのだそうです。
 購入者の約40%が女性というデータは、通常のカプコンのゲームの女性の購入者比率の約4倍にあたり、通常のカプコンのゲームの女性の購入者は約10%程度なのだそうです。

 小林裕幸氏によると、戦国BASARAシリーズがここまで女性に支持された理由としては、登場人物をイケメンばかりにしたということよりも、男が惚れる男のキャラクターを際立たせて、元々多かった少年漫画好きの女性を引き込めたことの方が大きいと分析しているそうです。

 他には、ゲームの難易度を低くして幅広いユーザー層が遊べるようにしていることや、毎年継続的にソフトを発売したり、イベントを開催したりして、ユーザーを飽きさせないように工夫していることなどもコメントされています。