任天堂の宮本茂氏は、家族が出来たから家族と一緒に遊べるゲームを作りたいと思うようになった

 任天堂の宮本茂氏のインタビュー記事が掲載されています。

 これによると、任天堂の宮本茂氏は、年齢とともに作りたいと思うゲームのタイプが異なって来ているか?という質問に対して、よく分からないとしながらも、過去を振り返ってみた場合、自分が家族を持つようになったとき、家族と一緒に遊べるゲームを作りたいと思うようになったとコメントしています。

 ただ、そのように思うようになったからと言って、従来型のゲームを作りたくないと思うようになったことは全くなく、現在、スーパーマリオギャラクシー2の開発に非常に力を入れているように、従来型のゲームを作ることに対する情熱も失っていないそうです。

 また、宮本茂氏は、死の直前にどのようなゲームを作りたいと思うか?ということについてはまだイメージすることが出来ないとコメントしており、自分が作りたいと思うゲームのテーマは、これからも広がっていくと思うということもコメントしています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    あれ?宮本氏って子供いなかったん?