任天堂が「切り裂きジャック」をゲーム化

任天堂が「切り裂きジャック」をゲーム化

 任天堂が「切り裂きジャック」(Jack the Ripper)のゲームを発売するようです。

 任天堂が「切り裂きジャック」のゲームを発売するということは、オーストラリアのレーティング機構「Office of Film and Literature Classification」(OFLC)によって明らかになっています。

 「切り裂きジャック」は、1888年にイギリスで発生した連続殺人事件の殺人犯の通称で、映画や小説、漫画などで何度もモチーフにされている事件や犯人です。

 「切り裂きジャック」(Jack the Ripper)に関連するゲームも過去何本も発売されていますが、今回、任天堂が発売することが明らかになった「切り裂きジャック」のゲームは、タイトルが「Jack the Ripper」というそのままのものになっています。
 
 この「切り裂きジャック」のゲームの開発は、SANUK GAMESというところで、SANUK GAMESは、過去に知育系のゲームを数多く開発していることから、この「切り裂きジャック」も大作ソフトというような感じはせず、DSiウェア、Wiiウェアレベルのソフトになるのかもしれません。

 なお、今回の登録内容からゲームの内容は分からず、またレーティングの制限も緩い内容で登録されていることから、「Jack the Ripper」というゲームは、名前が同じだけで「切り裂きジャック」の事件と無関係の内容という可能性もあります。

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