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 2010年06月30日(水)
任天堂

宮本茂氏の最近の趣味は水泳、ピクミンは早く仕上げたい、次の新キャラを作りたい、3DSはプレイ時間表示機能検討

 2010年6月29日に任天堂の株主総会が開催され、そのレポートが今年もそらねこ屋さんに掲載されています。

 株主総会なので、ゲームの情報が明らかにされる場ではありませんが、次のような情報が明らかになっています。

・ 最近はインタビューの際にアップルがライバルだと記者の方が決めて書いてしまうが、任天堂の特定のライバルは決めていない。お客さまの興味・関心・時間を奪うものすべて(時間やエネルギーを使いたいもの)が対象
・ 宮本茂氏は、ピクミンを早く仕上げたいと思っている
・ 趣味の話を対外的にするなと社長から止められているが、現在、宮本茂氏は水泳をしている。また、青少年補導委員になって、小学生とつきあっている
・ 宮本茂氏は、ピクミンが出て10年経ったので、そろそろ新しいキャラクターを作りたいと思ってる
・ 親子で会話をしてゲームをする時間を決めて欲しいということで、ニンテンドー3DSには、Wiiのようにプレイ時間の表示をする機能を付けることを検討している
・ インターネットで個人の情報発信が普通のことで、全てをチェックすることは難しいので、同人、ショートムービー、コスプレなどの任天堂の知的財産を侵害するようなものについては、コンタクト出来る窓口を作り、目に余るものについての報告をしてもらうようにし、任天堂が適切な措置をとれるようにすることを検討している
・ DSiウェア、Wiiウェアのソフトの供給が落ち込んでいるのはパッとした物が無いせいで、任天堂の努力が足りないのか、サードの意欲が足りないのか・・・、まだDSもWiiも途上のハードで充実度が増すようにがんばりたい
・ ポケモン以外のキャラクターに関しては、生みの親である宮本茂氏がそのキャラクタービジネスを考えるのならいいが、そうすると、ゲーム開発に割く時間が無くなる。マリオの価値は、新しいゲームで光り輝くことで、ゼルダも同様。キャラクターの価値が傷付くことが無い場合のみキャラクタービジネスを考えるのも良いが、宮本茂氏がそれに力を割くことは、ゲームにとって良く無いこと
・ テーマパークの計画は今のところない。もしあったとしても、今あるものと同じテーマパーク形式で、キャラクターを任天堂キャラに置き換えると言うことは考えていない。すでにある物に対して対抗するのは難しい

 全てのレポートは、そらねこ屋さんの2010年任天堂株主総会レポートへどうぞ。

 そらねこ屋さん

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SCE

PSPで「白騎士物語」の新作が発売決定

 PSPで「白騎士物語」の新作が発売されることが明らかになりました。

 PSPの「白騎士物語」の新作は、RPGであることが明らかにされているものの、「白騎士物語 -New Project-」という仮題がつけられているだけで、まだ正式タイトルも発表されていません。

 PSPの「白騎士物語」の新作は、「レナード」の物語は「白騎士物語 光と闇の覚醒」で完結するので、アバターと新たな仲間たちとの物語になるようです。

 PSPの「白騎士物語」の新作は、レベルファイブ開発ではなく、レベルファイブは原案のみで、SCEが開発することが明らかになっています。

 PSPの「白騎士物語」の新作(白騎士物語 -New Project-)は、2011年に発売予定です。

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龍が如く

真島がプレイヤーキャラクターとして登場する「龍が如く」のPS3の新作

 「真島吾朗」がプレイヤーキャラクターとして登場する、「龍が如く」のPS3での新作が明らかになっています。

 今回の「龍が如く」のPS3での新作は、「真島吾朗」がプレイヤーキャラクターとして登場し、真島にしか成し得ない物語や表現が描かれた作品になるそうです。

 また、今回の「龍が如く」の新作のコンセプトは破壊で、ゲームシステムの根っこの部分にメスを入れ、龍が如くシリーズを愛情を持ってぶち壊す内容になっていることも明らかにされています。

 今回の新作が「龍が如く5」というタイトルになるかどうかは未定で、発売時期は、龍が如くシリーズのファンが欲しいと思うタイミングにはお届け出来るようにしたいということが明らかにされています。

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スクウェア・エニックス

ロード オブ アルカナ(Lord of Arcana)

 「ロード オブ アルカナ」(Lord of Arcana)というソフトを、スクウェア・エニックスがPSPで発売することが明らかになりました。

 「ロード オブ アルカナ」(Lord of Arcana)は、「アルカナ」と呼ばれる「核石」の力によって守られた世界「ホロディン」を舞台に戦いを繰り広げていくアクションゲームで、簡単に言えば、スクエニ版モンスターハンターポータブルのようなゲームです。

 「ロード オブ アルカナ」では、プレイヤーは、「カリヨポルト」という村を拠点にして、数々のクエストに挑戦していき、討伐したモンスターから様々な素材を入手し、装備品を強化していったりします。
 また、「ロード オブ アルカナ」は、無線LANで最大4人までのプレイヤーと同時プレイが可能です。

 「ロード オブ アルカナ」の発売は、2010年の予定です。

 「ロード オブ アルカナ」は、2010年8月19日に体験版の配信が予定されています。

 なお、「ロード オブ アルカナ」(Lord of Arcana)というタイトルですが、何となくカードゲームっぽいタイトルで、過去、2009年5月に「『ロード オブ ヴァーミリオン』が移植される?」の記事で、「Lord of Arcana」とは、カードゲームのタイトルではないかというようなことをお伝えしていましたが、正解は今回ご紹介したアクションゲームで、1年以上前に「Lord of Arcana」が商標登録されていることもあって、「ロード オブ アルカナ」の開発自体はかなり前から行われているようです。

 「ロード オブ アルカナ」(Lord of Arcana)は、現在、公式サイトが公開され、「ロード オブ アルカナ」の動画も1つ公開されています。

 「ロード オブ アルカナ」の公式サイト
 
 ロード オブ アルカナ(Lord of Arcana)(Amazon)

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Xbox360ハード

キネクトの同時プレイ可能な人数は2人で、プレイ可能な範囲は1.2~3.5メートルまで?

 Xbox 360のモーションコントロールシステム「キネクト」(Kinect)の技術的な情報が明らかになっています。
 ただ、この情報はマイクロソフトの公式情報ではなく、Play.comというイギリスの小売店が掲載しているものです。

 これによると、「キネクト」は、「アクティブなプレイヤーを2人」含む、最大6人までのプレイヤーをトラッキングすることが可能になっています。

 この「アクティブなプレイヤーを2人」というものが、どういう状態の2人なのかはハッキリと分かりませんが、おそらくキネクトでゲームをプレイする際に同時に判定可能な人数のことで、この情報は、キネクトは6人までのプレイヤーを同時に登録可能で、そのうちの2人まで同時にゲームをプレイ可能になっているということを表しているとみられています。

 また、キネクトの深度センサーの有効範囲も明らかになっており、これによると、キネクトの深度センサーの有効範囲は、1.2メートルから3.5メートルまでです。

 キネクトの深度センサーの有効範囲というのは、キネクトのカメラから物体までの距離を測定出来る範囲のことで、正確に言えばもう少し他の条件も加わりますが、簡単に言えば、キネクトを使ったゲームのプレイ可能な範囲ということになります。

 今回の情報は、マイクロソフトの公式情報ではないので、続報が待たれますが、この情報の通りだと、特に2人までしか同時にゲームをプレイ出来ないのは、キネクト用のパーティーゲームを作る上でかなりマイナスになると思われます。

 情報元

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任天堂

任天堂の岩田社長の報酬は1億8千7百万円、宮本茂氏は1億2千6百万円

 任天堂の取締役の報酬が一部情報公開されています。

 これによると、任天堂の岩田社長の報酬は1億8千7百万円、任天堂の宮本茂氏の報酬は1億2千6百万円になっています。

 報酬の内訳は、岩田社長の場合は、基本報酬約6千8百万円、賞与約1億1千8百万円で、宮本茂氏の場合は、基本報酬約6千万円、賞与約6千6百万円です。

 当然ながら岩田社長が任天堂の取締役の中で一番報酬が多く、2番目に多いのが宮本茂氏の報酬になっており、任天堂では他に4人の取締役が報酬1億円を超えています。
 任天堂の取締役の報酬は、業績に連動する部分があるので、会社が儲かっているかどうかで少し変わり、固定ではありません。

 世界有数の企業の社長の報酬が1億8千7百万円、世界有数のゲーム開発者の報酬が1億2千6百万円というのは安いような気もしますが、おそらくお2人ともお金が目当てで仕事をしているわけではなく、大変ながらも任天堂という組織で会社を動かしたりモノを作ったりすることが楽しいということで働いておられるのではないかと思われます。

 なお、日本の上場企業の取締役社長の報酬で1億円を超えるのは全体で約8%程度、取締役の場合は約1.5%程度なので、任天堂が特別に取締役の報酬が低いというわけではなく、むしろ任天堂の取締役の報酬は他の日本の上場企業と比べると高い部類に入っています。

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任天堂

クラブニンテンドーTシャツ2010

クラブニンテンドーTシャツ2010

 クラブニンテンドーのポイント交換アイテムに「クラブニンテンドーTシャツ2010」が追加されました。

 「クラブニンテンドーTシャツ2010」は、カラーやデザインの組み合わせを楽しめるクラブニンテンドーのオリジナルTシャツで、4色のTシャツに18通りのデザインを組み合わせることが出来ます。

 「クラブニンテンドーTシャツ2010」は、今日から2010年8月1日までの間で、数量限定で引き換え受け付けが行われます。
 「クラブニンテンドーTシャツ2010」の引き換えポイントは、600ポイントです。

 「クラブニンテンドーTシャツ2010」のページ
 クラブニンテンドー

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 2010年06月29日(火)
SCE

「プレイステーション プラス」のサービスが開始

 一定の利用料を払うと、プレイステーションネットワーク上の様々な特典が受けられる「プレイステーション プラス」のサービスが開始されました。

 「プレイステーション プラス」のサービスは、30日間500円、又は365日間5000円で提供されています。

 「プレイステーション プラス」のサービス開始時に提供されている特典は、PS3「リトルビッグプラネット」の無料プレイ、PS3「みんニャのパターGOLF」、PS3「Mr.PAIN」、PS3「無限回廊
-序曲-」の試遊、PS3「WipEout HD」、PS3「STAR STRIKE HD」、PS3&PSP「激走トマランナー」の割引販売、PS3「実況パワフルプロ野球2010」の体験版プレイなどです。

 今のところ「プレイステーション プラス」の特典は微妙ですが、PS3「リトルビッグプラネット」を持っておらず、「リトルビッグプラネット」に興味がある人にとっては、500円から「リトルビッグプラネット」のフルゲームをプレイ出来るのでお得だと思われます。

 PS3「リトルビッグプラネット」に興味がなかったり、既にプレイ済みならば、来月以降の無料プレイが出来るソフトをみてから「プレイステーション プラス」のサービスに申し込むかどうか決めるという感じかもしれません。

 「プレイステーション プラス」のページ

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PS3ハード

PS3ハードは赤字から脱却、値下げはせずに同梱版などでお得感を出す

 SCEの吉田修平氏のインタビュー記事が掲載されています。
 この中でPS3ハードの値段などについてコメントされています。

 これによると、PS3ハードは、これまで1台売るごとに損をするという赤字価格で販売されていましたが、ようやく赤字販売から脱却することが出来たそうです。

 また、PS3が赤字販売ではなくなったことから、今後、更にPS3の値段を下げるかどうかについては、否定的な考えを示し、しばらくは値下げを行わないことを示唆しています。

 なお、PS3ハードについては、しばらくは、PS3の値下げをしてお得感を出すよりも、PS3ハードとソフトの同梱版などを発売することでPS3ハードのお得感を出していく戦略にするようです。

 情報元

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バンダイナムコ

「ワンピース ギガントバトル!」の公式サイト

 バンダイナムコがDSで発売する予定の「ワンピース ギガントバトル!」の公式サイトが正式オープンしました。

 「ワンピース ギガントバトル!」の公式サイトでは、どのようなゲームなのかということや、登場キャラクターの紹介などが行われています。

 また、公式サイトの各項目では、紹介用の短い動画も多数公開されています。

 DS「ワンピース ギガントバトル!」の発売日は、2010年9月9日です。
 DS「ワンピース ギガントバトル!」の値段は、5040円です。

 「ワンピース ギガントバトル!」の公式サイト

 ワンピース ギガントバトル!(Amazon)

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