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 2010年06月06日(日)

マーベラスエンターテイメントは、死なないために国内の完全新作の開発を中止

 マーベラスエンターテイメントは、Wii「王様物語」のプロデューサーの和田康宏取締役が、販売数が伸びず、「まだ死にたくない、、、」とブログでコメントしたことが有名で、その叫びもむなしく、開発を担当したCiNGは2010年3月に破産手続を申請し、和田康宏取締役は2010年3月に取締役から顧問に移動となる結果になっていますが、そのような不振が続くゲーム事業でのマーベラスエンターテイメントの新たな戦略が、中山晴喜社長によって明らかにされています。

 これによると、マーベラスエンターテイメントは、ゲーム事業の業績を伸ばすために、今年度は国内の完全新作の開発を中止し、国内発売するゲームソフトを全て前作実績のあるタイトルに絞り込むそうです。
 よって、今年度は「王様物語」のような完全新作ゲームが、マーベラスエンターテイメントから国内で発売されることはないそうです。

 また、マーベラスエンターテイメントは、ゲーム事業の業績を伸ばすために、欧州子会社を売却したり、海外で自社発売から撤退することも明らかにされています。
 他には、成長が見込まれるブラウザ型のオンラインゲームなどへの展開を行うことなども明らかにされています。

 なお、マーベラスエンターテイメントの国内の完全新作の開発の中止がどこまで継続されるのかは不明ですが、マーベラスエンターテイメントは、来年度、ニンテンドー3DS向けのソフトを発売する計画にしているそうです。

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