DS「ポケットモンスター ブラック ホワイト」の新しいプロモーション動画が公開されています。
「ポケットモンスター ブラック ホワイト」の新しいプロモーション動画では、「ポケットモンスター ブラック ホワイト」には、「ポケモンミュージカル」というものがあることが明らかにされています。
「ポケットモンスター ブラック ホワイト」の「ポケモンミュージカル」は、ポケモンをドレスアップして、ポケモンのかわいさを競い合うというものです。
「ポケモンミュージカル」では、上手くアピールするとファンからプレゼントが貰えることがあり、4匹の中で誰が一番アピール上手なのかを競うものになっています。
また、「ポケットモンスター ブラック ホワイト」で悪事を働く組織は「プラズマ団」であることも明らかにされていて、「プラズマ団」のイラストが1つ公開されました。
そして、「ポケットモンスター ブラック ホワイト」の「ハイリンク」には、友達の世界に遊びに行ってミッションをクリアするという遊びがあることも明らかにされています。
「ハイリンク」のミッションは、「アイテムミッション」として、「ハイパーボールを7番道路のタワーオブヘブンの前に隠せ(話しかけられるとやりなおし)」というもの、「バトルミッション」として、「相手に戦いをいどめ。手持ち 2匹 レベルは10フラット(断られたらしっぱい)」というもの、「サポートミッション」として、「相手に自分から話しかけ、『やすうりパワーS』をあたえよ(30分安売りが行われる)」というものなどがあることが明らかにされています。
さらに、「ポケットモンスター ブラック ホワイト」は、季節ごとにフィールドの表情が変わるということや、バトルを楽しむバトルサブウェイというものがあることなども明らかにされています。
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「ポケットモンスター ブラック」、「ポケットモンスター ホワイト」の最新情報は「ポケットモンスター ブラック ホワイト」のページもご覧下さい。









任天堂の平成23年3月期第一四半期決算が発表されました。
任天堂の平成23年3月期第一四半期決算の内容としては、約252億円の赤字という非常に悪い内容になっています。
赤字になった原因は、約705億円、為替で損を出していることによるものです。
任天堂は、ハードやソフトを作ることに関しては一流ですが、以前から為替対策が下手過ぎで、持っている資金が多いこともあって大損を出すことも多く、任天堂と同じように円高の影響を大きく受ける他の大手企業と比べると、経営がかなり下手な感じです。
任天堂の不調の原因としては、他に、ニンテンドーDSシリーズの販売台数の減少や、ニンテンドーDSシリーズの値下げによる利益の減少などもあります。
なお、Wiiについては、ハード、ソフト共に、前年同期程度になっており、大きく販売数が増えてはいないものの、大きく販売数が減ってもいない普通な状態になっています。
任天堂の平成23年3月期第一四半期決算から分かる任天堂ハードの全世界累計販売台数のデータは次のようになっています。( [ ] 内は3ヶ月前の数値と比べた数)
<DS>
・ DSハード 1億3204万台(内訳:DS:1882万台?、DSL:9075万台?、DSi:1882万台、DSi LL:365万台)[+315万台]
・ DSソフト 7億4093万本[+2243万本]
<Wii>
・ Wiiハード 7397万台[+304万台]
・ Wiiソフト 5億7300万本[+2817万本]
情報元









ソニーの2010年度第1四半期決算が発表されました。
ソニーは2009年4月から、これまでゲーム事業のみだった分野を、ゲーム事業とパソコン事業、その他のネットワークビジネス事業を含めたネットワークプロダクツ&サービス(NPS)という分野に再編しているため、ゲーム事業のみの決算内容というものは以前よりも分かりにくくなりました。
決算資料の中のゲーム関連の情報は次のものです。
・ ネットワークプロダクツ&サービス分野の売上高は、前年同期比32.4%増加の3259億円
・ 増加の理由は、パソコン販売台数増加による増収、PS3ハード、PS3ソフトの販売数増加による増収
・ ネットワークプロダクツ&サービス分野の営業損益は、前年同期の367億円の損失に対して、329億円改善し、38億円の損失
・ 損失が改善した理由は、為替の悪影響などがあったものの、売上原価率の改善、増収による売上総利益の増加があったためで、PS3ハードのコスト改善なども寄与している
・ ハードウェアの全世界売上台数(2010年度第1四半期)
PS2:160万台(前年同期比 +-0万台)
PS3:240万台(前年同期比 +130万台)
PSP:120万台(前年同期比 -10万台)
・ パッケージソフトウェアの全世界売上本数(2010年度第1四半期)
PS2: 340万本(前年同期比 -510万本)
PS3:2480万本(前年同期比 +1000万本)
PSP: 920万本(前年同期比 +90万本)
ソニーの2010年度第1四半期決算は、ネットワークプロダクツ&サービス分野全体で赤字になっていますが、前年同期よりも大幅に赤字が改善しており、黒字化一歩手前となっています。
PS3ハードについては、既に1台売るごとに赤字となる状態を脱し、1台売るごとに利益が出るようになっているので、これからしばらくはゲーム事業単体で赤字になることはないのではないかと言われています。
ハードウェアについても、PS2、PSPの販売台数の大きな落ち込みが止まり、PS3がPS2、PSPの販売台数の落ち込み以上に売れていて好調で、ソフトについても、PS2の減少分以上をPS3でカバーしているので順調にPS2からPS3への移行が出来ており、ダメだダメだと言われていたPS3もようやくソニーの稼ぎ頭となりそうな感じになっています。
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