バンダイナムコが3000万人規模のユーザーを獲得するSNSの開発を計画中

 バンダイナムコの鵜之澤伸副社長によると、バンダイナムコは、全世界で3000万人規模のユーザーを獲得するサイトの開発を計画しているそうです。

 鵜之澤伸副社長のコメントしている「サイト」とは、SNS(ソーシャル ネットワーキング サービス)のことで、グリーやモバゲータウンなどのようなもののことです。

 鵜之澤伸副社長は、バンダイナムコが開発するSNSでは、ゲームだけではなくて、アニメや音楽なども加えて、「無料」をフックにして集客し、ポイント制なども導入したスタイルにしたいとコメントしています。

 バンダイナムコとしては、現在、SNSなどで「無料ビジネス」が流行しているものの、そういうビジネスを昔から得意としていたのはバンダイナムコであり、それは、アニメや特撮モノの番組をテレビで「無料」で見せて、そこに登場するキャラクターを好きになってくれた何%かの人に、玩具やお菓子、DVD、ゲームなどを買ってもらうという無料ビジネスを行って来たということからそのように思っているそうです。

 情報元

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コメント

  1. たくみ より:

    持ってるソフトの数、
    Nintendo ≧ バンダイナムコ だし、
    生じるバンナムには頑張ってほしい。

  2. たくみ より:

    生じる→正直のミスです^^;