カプコンの人気作品の発売ペースが1、2年早くなる

 日経がカプコンの開発体制についての情報を掲載しています。

 これによると、カプコンは外部委託を積極化し、新作を投入するまでの期間を、従来の4年程度から1、2年早めるようにするそうです。

 また、日経は、「カプコンは『バイオハザード』など人気作品の新作を従来の年2本程度から3~4本に増やす」ということも書いていて、この文は少し解釈が分かれるような書き方をしていますが、おそらく、1年間に発売されるカプコンの人気の大作ソフトの量が増えるということを言っていると思われます。

 なお、今回の日経の記事については、去年「カプコンがPS3、Xbox360『バイオニックコマンドー』の大失敗で学んだことは?」の記事でお伝えした、「ある程度世界観やキャラクターが確立しているシリーズの続編や、開発ラインの一部を海外の外注会社などで開発することを検討していく」というものに沿ったものだと思われます。

 情報元

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コメント

  1. 匿名 より:

    新作を出す数が増えるというのはとても喜ばしいですね
    とりあえず、バイオポータブルを国内で発売していただければ・・・