Wii「ラストストーリー」は、坂口博信氏の約18年ぶりのディレクター作品

 任天堂の公式サイトに、「社長が訊く『ラストストーリー』」のコンテンツの1ページ目が追加されました。

 この中で、Wii「ラストストーリー」は、元スクウェアで、ファイナルファンタジーの生みの親である坂口博信氏の約18年ぶりのディレクター作品であることが明らかにされています。

 坂口博信氏は、スクウェアを退社後、Xbox 360「ブルードラゴン」やXbox 360「ロストオデッセイ」など、いくつかの作品の開発に関わっていますが、ディレクターという立場で深く開発に関わったソフトはなく、このWii「ラストストーリー」が、1992年の「ファイナルファンタジー5」以来のディレクター作品となっており、自身が深く開発に関わっているソフトになっているそうです。

 なお、Wii「ラストストーリー」は、その名前の通り、「全部出し切って、ここで終わりでもいいというような気持ちで作っている作品で、今回は特にその気持ちが強い」そうで、「失敗しちゃうと引退しろと言われるので(笑)」というコメントもあり、この作品にかける意気込みは非常に強いようです。

 社長が訊く『ラストストーリー』

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