ニンテンドー3DSは、内蔵メモリや本体ストレージがあるものの、システム用に使われる

 ニンテンドー3DSの内蔵メモリや本体ストレージについて、任天堂の岩田社長がコメントしています。

 これによると、ニンテンドー3DSの内蔵メモリ(NANDメモリ)や本体ストレージは、存在するものの、主にシステム用に使われるそうです。

 よって、ニンテンドー3DSの内蔵メモリ(NANDメモリ)や本体ストレージが、オンライン配信されるソフトなどをダウンロードするメインの保存場所となることはないようです。

 ニンテンドー3DSのオンライン配信されるソフトなどをダウンロードするメインの保存場所は、同梱されるSDカードとなっています。
 このようにした理由は、数多くのソフトをダウンロードする人のためで、そのような人も「大容量のカードに差し替えたらそれで大丈夫としたかった」から、内蔵メモリではなく、外部メモリにダウンロードする形式にしたそうです。

 そして、ニンテンドー3DSで、SDカードにダウンロードしたソフトは、そのまま直接起動することが可能になっています。

 なお、ニンテンドー3DSで、SDカードからソフトを直接起動することが出来るようになったということは、マジコンなどのセキュリティーの心配が大きくなることに繋がりますが、その点はしっかり対応しているそうで、また、ニンテンドー3DSではWiiなどのように、ソフトに最新のシステムアップデートを付属させ、アップデートしないと最新のソフトが遊べないような機能も導入するそうです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    取りあえずSDHCの32GBメモリーが対応してる(使えるか使えないかではなく完全にブロックを使いきれるかどうか)なら良いや

  2. 匿名 より:

    内蔵メモリが無くなったらどうやって補充するんですか?