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 2010年12月28日(火)
3DSハード

ニンテンドー3DSの3D映像の目への影響

 ニンテンドー3DSの3D映像を含めた、3D映像の目への影響について、任天堂が説明しています。

 これによると、まず、3D映像は2D映像よりも疲れを感じやすいと任天堂は説明しています。

 この疲れの起こりやすさは、3D映像の内容によっても変わるため、任天堂は快適な3Dゲームコンテンツ開発の研究を継続して進めており、また、極端に疲れを引き起こしやすい映像についてはソフト制作上の制限を設けているとのことです。

 そして、任天堂は、3D映像でゲームを楽しむ場合、目安として30分ごとに休憩をとるようにして欲しいとしており、また、体調が悪いときや気分が悪くなったときは、直ちに使用を中止するようにすることを指示しています。

 さらに、6歳以下の子供の場合は、視覚が発達段階にあると言われていることから、親は基本的に2D映像のみを見せるようにして欲しいとしています。

 ニンテンドー3DSには、「保護者による使用制限機能」の1つとして、3D映像の表示を制限する仕組みがあり、これを設定していれば6歳以下の子供がニンテンドー3DSで遊ぶ場合、親が設定した暗証番号を入力しない限り、3D映像は表示されず、2D映像のみが表示されるようになっているとのことです。

 なお、ニンテンドー3DSの体験イベントでは、6歳以下の子供は3D映像を体験出来ず、2D映像のみしか体験出来ないことも明らかにされています。

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