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 2011年02月03日(木)

ニンテンドー3DSは、3トーンのグラデーションで、上ぶたも開けやすくなっている

ニンテンドー3DSは、3トーンのグラデーションで、上ぶたも開けやすくなっている

 任天堂のサイトに、「社長が訊く『ニンテンドー3DS』本体機構設計篇」の記事が追加されました。
 この中で、ニンテンドー3DSの本体デザインについてコメントされています。

 これによると、ニンテンドー3DSの本体は、これまでのニンテンドーDSシリーズと異なり、上の図のように本体カラーが3トーンのグラデーションになっているとのことです。

 ニンテンドー3DSの本体がこのような3トーンのグラデーションになっているのは、「すれちがい通信」や「いつの間に通信」などで、外に持ち出しているときだけではなく、家に置いているだけでも知らない間に情報がどんどんたまっていくということをデザインで表現するためなのだそうです。

ニンテンドー3DSは、3トーンのグラデーションで、上ぶたも開けやすくなっている 2

 また、ニンテンドー3DSの本体を3層に分け、1層目から3層目にかけて斜めにすることで1層目の上ぶたが開けやすくなり、また2層目を少しへこませることで、2層目に付けられたスライド式のサウンドボリュームなどの誤作動を抑える効果が出ているそうです。

 なお、「社長が訊く『ニンテンドー3DS』本体機構設計篇」の記事をみる限りでは、ニンテンドー3DSは、スペックを上げたことによる部品単価の上昇の他に、このようなデザイン的なこだわりから来るコストや、組み立てに掛かるコストの上昇が結構あるようです。

 社長が訊く『ニンテンドー3DS』本体機構設計篇

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