「リッジレーサー」は目を閉じても遊べる

「リッジレーサー」は目を閉じても遊べる

 任天堂のサイトで、「社長が訊く『ニンテンドー3DS』 ソフトメーカークリエーター篇 第4回 『リッジレーサー 3D』」のインタビュー記事が公開され、リッジレーサーの遊び方がコメントされています。

 これによると、「リッジレーサー」の極限の遊び方としては、ゲームプレイを何周かやっているうちに、コースをBGMの音で覚えるようになるので、この音が鳴ったらコーナーだなどのような判断で、目を閉じても遊べるようになるそうです。

 「リッジレーサー 3D」(リッジレーサー 3DS)は、3D映像がウリなので、目を閉じて遊ぶとそのウリが台無しになるような感じもしますが、このような遊び方も極限の遊び方として存在するようです。

 また、「リッジレーサー 3D」のショボイショボイと言われているグラフィックについてもコメントされていて、「リッジレーサー」の開発チームというのは、開発の過程のものをそのまま出したがる傾向にあるそうで、製品版はこれまでに出た開発途中のスクリーンショットなどから、かなりの進化があることも明らかにされています。

 リッジレーサーのチームは、終盤の爆発力が本当にすごく、ビジュアルなどの準備も終盤になってから一斉にガーッとぶち込んでいくようにしているため、「最後の3日間を見てください」というような開発の仕方になっているとのことです。

 情報元

 リッジレーサー3D(Amazon)