ゼルダの伝説シリーズは、毎回、何か1個、新しいアクションを追加する

ゼルダの伝説シリーズは、毎回、何か1個、新しいアクションを追加する

 任天堂のサイトに、「社長が訊く『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』」のインタビュー記事が追加されました。
 この中で、ゼルダの伝説シリーズは、毎回、何か1個、新しいアクションを追加するという課題があることが明らかにされています。

 インタビュー記事によると、新しい「ゼルダ」をつくるとき、毎回、宮本茂氏から課題が出されるそうで、その課題は、「何か1個、新しいアクションを追加しなさい」というものになっているそうです。

 そして、その課題に沿って、「夢をみる島」では「羽根でジャンプをする」というアクションを、「神々のトライフォース」では「草を持ち上げる」というアクションを追加するなどして来たとのことです。

 そして、今回の「スカイウォードソード」では、「ダッシュ」というアクションが追加され、これにより、段差や壁を駆け上がったり、敵を乗り越えて背後に回るというようなアクションが出来るようになったことが明らかにされています。

 また、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」については、当初は、Wiiモーションプラスに対応させることが難しかったため、それを使わない方向で開発がある程度進んでいたことや、「スカイウォード」(SKYWARD)というのは、「空のほうへ」という意味であると共に、「Ward」という言葉には「何かを保護する者」という意味もあって、「空の保護者」や「空に守られる者」という意味合いを持つことも明らかにされています。

 さらに、今回は、爆弾をアイテムとして貯めておくことが可能で、走りながらクスリも飲め、新登場の虫型ロボット「ビートル」は、最初は「ブーメラン」として考えられていて、後に「ロケットパンチ」になり、最終的に「ビートル」になったことで、このアイテムが腕から飛ばすようになっているのは、「ロケットパンチ」だったときの名残であることなども明らかにされています。

 社長が訊く『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』

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