Wii「GO VACATION」は、リッジレーサーチームも含めた総勢200人が2年半開発した超大作

Wii「GO VACATION」は、リッジレーサーチームも含めた総勢200人が2年半開発した超大作

 任天堂のサイトに、「社長が訊く『GO VACATION』」のインタビュー記事が掲載されています。

 この中で、このソフトは、リッジレーサーチームも含めた総勢200人が、2年半開発した超大作であることが明らかにされています。

 今回のソフトは、バンダイナムコのリッジレーサーのチームが開発していて、内部が100人、外部の4つの開発会社が100人の、総勢200人ほどが約2年半開発に関わっているそうです。

 ここまでの大作になっているのは、近いジャンルのタイトルでは、1本のソフトに収録されている遊びが一般的には10~15個であるのに対して、このソフトは、「ファミリーゲームの決定版をつくる!」という想いから、収録数を50という大きな数字に設定したからということがあるようです。

 また、1つのフィールドが5キロ四方もあって非常に広く、別荘の模様替えや、洋服の着せ替えなどの要素もあり、全体的に作り込まれたものになっていることも関係しているようです。

 そして、ボリュームが非常にあるので、開発中に出たバグの数も社内の記録を更新したかもしれないほどあり、「デバッグチームから『終わりません!』って言われて、あの1万件のデバッグリストを見たら、僕もちょっと吐きそうになりました(笑」というようなことも明らかにされています。

 よって、この「GO VACATION」は、バンダイナムコが本気で作った安心して遊べるファミリーゲームになっているようです。

 社長が訊く『GO VACATION』

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コメント

  1. まる より:

    年末の品切れが予想されますね。。。

  2. DSC4 より:

    おっ!スルーしようと思っていたけど、意外にも大化けするんじゃない!
    こういったサードのソフトが、年末元気が良かったりすると嬉しくなる!

  3. 遊霊 より:

    「社長が聴く」は読んだけど、ものすごく努力して完成したのが伝わってきて欲しくなりました!!
    期待してます!