「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は、コンパクトで濃密になっている

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は、コンパクトで濃密になっている

 「社長が訊く『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』」のインタビューに、「濃密な森」篇の記事が追加されました。

 これによると、今回のゼルダは、コンパクトに作っていて、濃密になっていることが明らかにされています。

 これは、過去にも何度かインタビューなどでもコメントされていますが、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は、どんどん新しいフィールドを作るというよりは、同じフィールドを行き来して、「勝手知ったる場所で遊ぶ面白さ」みたいなことを追求するという構造になっているそうです。

 このため、新しいフィールドをどんどん作って、ただ横に拡げるのではなく、縦に深いフィールドを作ったという意味で、「コンパクト」になっており、同じ場所であっても、そこを訪れるたびに、新鮮な驚きが感じられて新しい楽しさが見い出されるように、「濃密」なものになっているとのことです。

 そして、例えば、一度攻略をしたダンジョンでも、もう一度訪れる必要があったり、既に攻略した場所だから「かんたんに先に進めるかな」と思いきや、また新しい仕掛けがあるということや、「サイレン」という鬼ごっこ的な遊びは、「勝手知ったる場所」だからより面白くなっていることなども明らかにされています。

 さらに、今回は、これまでのように、フィールドでは大らかな遊びがあって、ダンジョンに入ると、新しいアイテムを手に入れて、それで攻略や謎解きをするというような感じにはなっておらず、今回はフィールドでも新しいアイテムを手に入れ、探索が拡がるようにし、あえてダンジョンとフィールドのつながりをあいまいにしていることも明らかにされています。

 社長が訊く『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』」

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