「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は、ちょっとだけコミカル寄りの演出

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は、ちょっとだけコミカル寄りの演出

 「社長が訊く『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』」のインタビューに、「濃密な火山と敵モンスター」篇の記事が追加されました。

 これによると、今回のゼルダは、ちょっとだけコミカル寄りの演出になっているそうです。

 これは、例えば、リンクが溶岩に落ちると、「緑の服に火がついたり、けっこう跳び上がったりする」そうで、トワイライトプリンセスよりも、シリアスな感じではなくなっているとのことです。

 この演出は、今回の絵に合わせたものになっていて、「さあ次!」と、何度もトライしたくなるような演出にすることを大事にし、溶岩ならば、「苦しそう」ではなく、「あ、リンク、熱そう」という感じを出すようにするため、このような演出が採用されているそうです。

 これにより、今回のゼルダは、不快な気持ちにならず、リトライ出来るようになっているとのことです。

 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」については、他には、インタビューで、「ボコブリン」などの敵モンスターに、這い上がるリンクの手を足で踏もうとするなどの人間味あふれる演出が加わっていることや、盾が壊れる仕様や「盾アタック」というアクションが加わっていること、相棒の「ファイ」の役割などについても明らかにされています。

 なお、今回のゼルダについては、公式サイトの情報などが、発売前に先まで詳しく紹介し過ぎではないかというような感じもしますが、岩田社長は、「今回の『ゼルダ』は、ネタ密度がものすごく濃いので、内容を少しくらい事前に知ってしまったとしても実際に遊んでいただくときの印象を損ねるようなことはないんじゃないかと感じて」いて、「『社長が訊く』もあえて“濃密”にしていますが、『ネタバレが怖い』と恐れなくても大丈夫」というようなこともコメントしています。

 社長が訊く『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』

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コメント

  1. より:

    そんなに内容が濃いのか。ますます楽しみになってきた。
    早く金のWiiリモコンブンブンしたい
    早くしょこたんがどうなるか見たい

  2. ななん より:

    欧米は日本よりゼル伝=シリアスだからあまりウケ良くなさそう。
    チンクルの存在を認めないくらいらしい。