「マリオカート7」は、アメリカ人のグラフィックやデザインセンスも活かされている

「マリオカート7」は、アメリカ人のグラフィックやデザインセンスも活かされている

 任天堂のサイトに、「社長が訊く『マリオカート7』」のインタビュー記事が追加されました。

 この中で、今回のマリオカートは、「メトロイドプライム」や「ドンキーコングリターンズ」などを開発した、アメリカの「レトロスタジオ」と共同で開発していることが明らかにされています。

 今回、レトロスタジオが開発に参加することになったのは、「スカイウォードソード」の開発延期などがあって、あてにしていた開発人員に空きが生じず、社内で「マリオカート7」を開発出来るメンバーが足りなくなったからだそうです。

 そして、ちょうど、レトロスタジオの「ドンキーコング リターンズ」の開発が終わる時期と、任天堂が人手を必要としたタイミングが合ったということもあって、レトロスタジオが「マリオカート7」の開発を助けることになったとのことです。

 ちなみに、「マリオカート7」の企画は、2010年の初めに立ち上がったことが明らかにされており、実質2年弱で開発したようです。

 そして、今回のマリオカートのコースは、任天堂とレトロスタジオで半分ずつぐらいの割合で作られており、レトロスタジオは、「なぜ思いつかなかったんだろう!?」というくらい、いいアイデアを任天堂に出し、互いに刺激し合えるパートナーになっていて、今回は、レトロスタジオのアイデアなども盛り込まれたということで、アメリカ人のグラフィックやデザインのセンスも活かされたものになっているようです。

 また、コースについては、新コースもクラシックコースもバトルステージもいいものが出来たということが明らかにされていて、期待出来るものになっているようです。

 社長が訊く『マリオカート7』

 3DS「マリオカート7」については、少し前にアメリカで行われたモーターショーで披露された、実物版マリオカートのレポート動画も公開されています。

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コメント

  1. マーク1 より:

    このカート欲しい。

  2. より:

    ゼルダSSの話は延期っていうことばより、延長って感じかな。