「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は、1本道なのに自由度あり、3人称視点なのに没入感あり、複数回プレイでも新鮮さが出る

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は、1本道なのに自由度あり、3人称視点なのに没入感あり、複数回プレイでも新鮮さが出る

 「社長が訊く『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』」で、今回のゲームは、1本道なのに自由度があり、3人称視点なのに没入感があり、複数回プレイでも新鮮さが出るというような意見が紹介されています。

 これらは、全て、これまでの概念から考えると矛盾するものになっていて、1本道のゲームだと自由度がないと言われ、3人称視点のゲームよりも1人称視点のゲームの方が没入感があると言われ、同じゲームを複数回プレイしても新鮮さは出ないと言われていますが、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」では、これまでの概念を覆すことが出来ているのかもしれないと感じることが出来る仕上がりになっているようです。

 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」が、このように感じられる理由としては、まず、1本道なのに自由度があるということについては、剣を振るだけで面白く、全ての戦闘において自由度が満載で、試したくなることが山ほど出て来るような状態が続くからということがコメントされています。

 そして、3人称視点なのに没入感あるということについては、ボタン操作ではなく、Wiiリモコンプラスによる戦闘なので、俊敏な操作と鋭く正確な剣さばきをマスターしていく過程が、これまでの「リンクを操作する」から、今作の「リンクになる」=自分そのもの、というようなものになっていることから、そのように感じられるのではないかとコメントされています。

 さらに、複数回プレイでも新鮮さが出るということについては、プレイするたびに「敵の新たな倒し方」が見つけられ、そのような組み合わせ自体が無限にあるので、何度も遊び、経験していくと、自分の腕も上がって来て、同じ場面でも必然的に違ったやり方になり、あるやり方を試すと、また別の新たな発見があって・・・と続くことから、そのように感じられるようです。

 なお、今回紹介したものは、戦闘の新しさから来る「スカイウォードソード」の他のゲームにはない魅力的な部分になっていますが、その他の謎解きなどの従来的なゼルダの部分も、十分新しく、十分魅力的なものになっており、ファミ通レビューでは、人間が作り出す雑多で良さげなものを煮詰めた結晶のようなもので、これを遊ぶことなくしてゲームを語ることなかれということや、海外レビューでは、このソフトのためだけにWii本体を買っても損はしないというようなものもあり、非常に評判が良いので、まだプレイしていない人は、冬休みなど、時間のあるときにでもじっくりプレイしてみるといいと思います。

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コメント

  1. 匿名 より:

    敵の倒し方複数あるしな
    普通に戦うと雑魚もけっこう強いんだけど、ほぼ即死させられる戦い方も用意されてるし

    爆弾転がすと敵が慌てふためいて逃げるのは細かいと思った

  2. 匿名 より:

    正直、最初はリモコンでゲームすることに敬遠してたけど今は全く違和感がない。
    宮本さんたちはまたゼルダのハードル上げちゃったけど次回作も期待できる。

  3. 匿名 より:

    そんなに完成度が高いのか・・・
    めっちゃ欲しいいいいいい
    やりてえええええええ

  4. 匿名 より:

    アイテム切り替えは今回すごく快適になってるから、試行錯誤が容易なのもあるな
    前だといちいち持ちかえるのが面倒で、通り一編の行動しかしなかった

  5.    より:

    ゼルダは毎度そうだけどボス戦が楽しすぎる。
    あーいうリモコン使った戦闘ゲーが何故これまでなかったのかと・・・

  6. とおりすがり より:

    個人的な意見ですが、時のオカリナより楽しいと思えるゼルダだと感じてます
    こんなゲームをやる機会が来るとは思ってませんでしたw
    楽しすぎて他の事を全て放り投げてます
    でもちょっと難しいので、進行を止めて素材アイテム集めて強化中
    いつかこれが後継ハードでリメイクされるまでWiiを絶対手放せなくなりました・・・

    今年の冬は各ハード豊作でありがたいです

  7. 鱗苦 より:

    早くやりたーーーい金ーーーー

  8. 鬼畜マリオ より:

    ゼルダ買ったお(^a^)