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 2012年01月17日(火)
ゼルダの伝説

「ゼルダの伝説」の3DSでの新作は、DS版の直接の続編ではない、2作品同時開発の噂も

「ゼルダの伝説」の3DSでの新作は、DS版の直接の続編ではない、2作品同時開発の噂も

 ゼルダの伝説シリーズについての噂が、海外で登場しています。

 まず、「ゼルダの伝説」の3DSでの新作について、以前に任天堂の青沼英二氏が、もし出る場合は、DSで発売された「夢幻の砂時計」や「大地の汽笛」の直接の続編になるものではないと思う、ということをコメントしています。

 そして、このコメント受けて、海外のメディア「IGN」が、任天堂は少なくとも2つのゼルダ作品を開発しているという「予想」を明らかにしています。

 さらに、これらの情報を合わせて、海外では、任天堂は3DSでゼルダの伝説を2作品同時に開発しており、これらは、ゲームボーイカラーで発売された「ふしぎの木の実」の「大地の章」、「時空の章」のようなバージョン違いとして発売される、というような噂になっています。

 その結果、生まれて来た噂が、3DS「ゼルダの伝説」の新作は、「The Legend of Zelda:Fire Prophecy」と「The Legend of Zelda:Ice Prophecy」というタイトルになるというもので、ここまでにしておけばそれなりに信憑性は出たのですが、これを日本語に訳して、「ゼルダの伝説 火をプロフェシー」と「ゼルダの伝説 アイスをプロフェシー」としたため、何とも胡散臭い・・・というか、完全なガセネタの日本語タイトルが生まれてしまったことになっています。

 なお、最初の任天堂の青沼英二氏のコメントは、ちゃんとした情報なので、タイトルがどういうものなのかは不明なものの、3DSでのゼルダの伝説の新作は、普通に開発されていると思われるような状態になっています。

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