任天堂がビデオコーデックの「Mobiclip」を買収していたことが明らかに

任天堂がビデオコーデックの「Mobiclip」を買収していたことが明らかに

 任天堂がビデオコーデックの「Mobiclip」(モビクリップ)を買収していたことが明らかになっています。

 「Mobiclip」は、旧Actimagine社の時代から、任天堂の携帯ゲーム機向けなどに、ビデオコーデックを提供していた会社です。

 そして、その企業が、2011年10月に、任天堂によって買収されていたことが、2012年1月31日付で、Mobiclipのサイトで明らかにされています。

 モビクリップは、これまでは、オープンOS対応製品のエンコードサービスなども行っていたようですが、今後は、任天堂プラットフォームに対応したソフトウェア開発を行い、任天堂の子会社として活動していくようです。

 なお、DSや3DSなどのゲームで、上の画像のようなMobiclipのロゴをゲーム起動時に見かけたことがあると思いますが、このようなロゴは、ライセンス料の割引を引き換え条件として表示されているものが多いので、任天堂の子会社になった今後は、少なくとも任天堂のソフトで、このロゴが起動時に出ることはなくなるかもしれません。

 情報元

スポンサーリンク

シェアする