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 2004年10月20日(水) 

 

PC ●「テイルズ オブ エターニア オンライン」佐藤プロデューサーインタビュー

 ゲームウォッチによるナムコの「テイルズ オブ エターニア オンライン」の佐藤プロデューサーへのインタビュー記事です。

 http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20041020/toeo.htm

・ 2年ほど前、ドワンゴ社とネットワークゲームのソリューションに係わる話をしている中で、具体的な共同開発の話へと進展

・ アジア(中国、台湾、韓国)市場を意識したので、日本はもとよりアジアでの展開を視野に入れて開発

・ 動作環境は、アジアのPCカフェ等でも快適に動作する事を目標

・ 国内はもとよりアジアでの展開も考えていたため、それらの地域で一番普及しているプラットフォームとしてPCを選択

・ ゲームパッドの対応は現在のところ未定

・ 原作にあったスキットシステムというキャラクタ達がドタバタと雑談するシステムは、プレーヤーのフェイスをビジュアル的したチャットシステムにアレンジ

・ プレーヤーはキャラクタメイキング時に、フェイスの輪郭や瞳、髪型などを選択し、ここで作成したフェイスが、パーティチャット等に登場

・ 現状、アジアにおいて日本のアニメが大ブームとなっており、アニメ的な演出や戦闘で好評である「テイルズ オブ」シリーズをまず選択

・ シリーズの中でもMMORPGとして開発・運営していく上で、インフェリアとセレスティアの異なる2つの文化を持つ世界設定が非常に面白い展開になると思われたため、まず「TOE」を選んだ

・ バックストーリーとしては、「TOE」を踏襲するものになる

・ 今回は、リッドたちが冒険を開始した時期とは、ちょっと違うスタートとなり、リッドたちがインフェリアからセレスティアに旅立つ頃からスタートするといった感じ

・ 原作の主役であるリッドたちに出会えるかどうかはまだ内緒ですが、町の人たちとの会話の中から噂として伝わってくるという状態にしたい

・ 基本的には原作にある要素をMMORPGにアレンジした。ただし、多数用意しているレアアイテムや、ルーンボトルを使ったアイテム強化など、プレーヤー同士のコミュニケーションが盛り上がるような仕上がりになると

・ 戦闘はプレーヤーが操作する。

・ ただし、「テイルズ オブ」シリーズでおなじみのオートモードもMMORPG向けにアレンジはしますが設定するつもり。作戦設定に従って、キャラクタが縦横無尽に戦う予定で、弱い敵に会ったらオートモードにして、戦闘が終わるまで仲間とキーボードでチャットする……なんて楽しみかたもアリ

・ 戦闘への参加はシンボルエンカウントを予定

・ 戦闘が始まる瞬間は、あらかじめパーティを組んだ状態のメンバーのみ戦闘に参加。ただし、途中参戦、いわゆる助太刀も可能になる予定

・ パーティの最大参加人数は4人を予定

・ ギルドシステムも存在

・ どうしてもMMORPGは、プレイ時間が長くなりがちですので、今回は短時間(1時間程度)でも楽しめる冒険もいろいろ用意していく

・ GMなどのサポートも用意

 

 

 

 


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