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 2005年01月23日(日) 

 

GC ●バイオハザード4はプレイヤーの腕前で難易度が変わるなど

 Nintendo DREAMにバイオハザード4の小林プロデューサーインタビューが掲載されています。

参考:
 ビデオゲーム情報局

・ 今作では武器商人が登場して、武器を買ったり、その武器をカスタマイズできたりするわけです。あと、村に入るとお金が落ちてたり、宝石が手に入ったりするんですね。だからこれまでのシリーズにはなかった『探索する楽しみ』も味わえる

・ 撃つ楽しさがすごく広がりました

・ 今回は集団による恐怖です

・ 今回の敵は、舞台はスペインというわけではないんですがスペイン語で、意味のあることをしっかり喋ってます

・ ゾンビと違って敵のスピード感があるというのも恐怖のポイントになる

・ 遠くからモノが飛んでくる恐怖というのも味わえます

・ あと銃にはこだわりが強いんです。実際にハリウッドで音を採ってもらって、向こうのサウンド会社と協力して作ってるんです。日本ではなかなか本物の銃の音は採れませんからね

・ 何回死んでもすぐにやれるように、タイプライタースタートではなくって、セーブをしなくてもポイントスタートを導入してますので、ストレスはたまらない

・ あと、チャプター(章)に分かれてるんです。わざと区切りをつけたんですね。そこでも自動的にセーブする

・ チャプターエンドの表示が出たところでセーブしてもらって、そこで休んでもらおうと区切りを作ってるんです

・ 『バイオ4』はバージョンが4つめくらいにあたるんです

・ 六本木のヴェルファーレの発表会で見ていただいたのは、はじめて表に出した最初の『バイオ4』で、その後、一昨年にE3でご覧いただいたバージョンがあって、さらに発表してないのもあって、今回の『バイオ4』がバージョン4ということになるんです

・ 発売予定も200X年だったじゃないですか(笑)でも、あの時の『X』は『2004』のつもりだったんです。正直な気持ち、2004年内に出すつもりだったんです。だから2004年のヨーロッパが舞台になってます

・ 最初のテーマに掲げていたのは『フルモデルチェンジをしよう』ということ

・ バイオはずっと続けていきたいという考えはありますから、ここで心機一転しないで、同じような物を作り続けているとバイオそのものが廃れてしまうという危機感があったわけです

・ ただ、フルモデルチェンジのテーマが大きすぎて、ここまで時間が掛かってしまったんですけど、結果オーライだと思っていて『これほどの作品になったのであれば、時間が掛かってしまったのもしょうがないよね』と思いますし、みなさんにも『やっぱりバイオハザードってすごいよね』ということが今回の作品で表現できたんじゃないかと思います

・ 敵がアンブレラじゃないだけに、これまでのシリーズとは違う毛色のクリーチャーたちが出てくるようになったわけで、『次は何が出てくるんだろう』というのがものすごく楽しみになった

・ 敵の正体がわからないというのが、今作の魅力

・ 日本版はモードが選べるようになってるんです。ひとつは『世界標準モード』。それは普通の言い方をするとノーマルモードなんですけど、それとは別にイージーモードがあって、それは初級から中級者向けで、海外版には無い

・ プレイヤーによってレベルが変わるようになってるんです。プレイスタイルによってどんどんレベルが変わるようになっていて、うまい人はどんどん難しくなっていくし、下手な人は簡単になるんです。だから世界標準を選んでもバランスは取れるようになってるんです

・ 学習するということではなくって、死んだ回数とかを記録していきますよね。それでアイテムが手に入りやすくなったりとか・・・

・ だから安易にイージーモードを選ばずに普通にノーマルを選んでもらってプレイして欲しい

・ いろんな死に方をしますからね。だからワザと死んでみるのも面白いですよね。普通はパタンと倒れてYou Are Deadとなりますけど、敵によっては特殊な死に方もするんです。そのときはそれ専用のデモが出てきたりするので、それを見るだけでも面白い

・ モーションキャプチャーをとるのはキャラクターが演技をする部分だけです。基本的に会話をしてるところはキャプチャーです。日本の役者さんで、戦隊ものとかアクションものやってる小川輝晃さんという方

・ 今回の4はホラー度はゼロとは言いませんけど、そんなに強くないんです。ホントにホラーを楽しみたければ、バイオ1ですよね。そちらのほうがよっぽど怖がれると思います

・ バイオ4は、ただ怖がって逃げるゲームではありませんので、戦って、戦ってと攻めの要素が強いゲーム

・ バイオ4では弾をどんどん撃つことが出来ますから。もちろん無駄に撃ってたら弾も無くなってしまいますけど、普通に弾をひろって戦っていく分には足りるようになっています

・ バイオ4の敵の正体は衝撃的ですよ。僕も最初に見たときはエェーっと思いましたからね。でも彼らの正体を予想してる人もいるかもしれませんね。これまで世にでてないようなネタではないですから

・ 海外のマスコミから『4でバイオは完結するんですか?』と聞かれたりするんですが、『いえ、4はスタートです!』と答えてます

・ でも『4』としてスッキリした終わり方はしてます。どちらかと言えば1のような終わり方かもしれない

・ バイオ4のためにゲームキューブを買ってもいいという価値は十分あると思います

・ 2枚組でナナパチ(7800円=税別)ですけど、これ安いですよ。1万円以上の価値はあります

 

 

 

 


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