www.gamememo.com

 

 

 2006年06月09日(金) 

 

ETC ●スクウェア・エニックスの決算説明会概要

 スクウェア・エニックスが5月24日に開催した決算説明会の概要が公式サイトに掲載されています。

 大きなところとして、ゲーム関連の今後の方向性では、FF、DQ、KHの3大タイトルは、経営戦略として派生商品をかなり出すという感じになっています。
 その他、既に報道された内容ですが、次のような情報が掲載されています。

・ 「アルティメットヒッツ」は、戦略の効果が出てきており、既に10億円を超える売上を計上

・ 「ドラゴンクエストVIII」は、前期、アメリカで確かな実績をあげ、本年4月より投入した欧州でも60万本を突破する状況

・ 「ビフォアクライシス ファイナルファンタジーVII (ファイナルファンタジーVIIの6年前からファイナルファンタジーVIIまでの世界)」は、10万人規模の会員を獲得

・ 「ファイナルファンタジーVII」のゲーム自体、プレイステーションのキラータイトルで、3〜400億円以上の収益を上げたが、「ファイナルファンタジー アドベントチルドレン」などの直近2、3年の展開だけでさらに100億円以上の上積みになっている

・ 「ファイナルファンタジーXIII」は、プレイステーション3向けのタイトルを2つ、携帯向けのタイトルを1つ発表したが、今後もいくつか絡めていく予定で、それぞれからの派生もあり、その派生同士がまた相乗効果を生むことにもなる

 プレスリリース(PDF)

 

 


●--    HOME    --●

www.gamememo.com