2010年に開催されるE3(Electronic Entertainment Expo、エレクトロニック エンターテイメント エキスポ)の日程、開催日の情報です。
E3 2010は、現地時間で2010年6月14日から17日まで開催されます。
E3 2010の開催場所は、アメリカのロサンゼルス コンベンションセンターです。
E3 2010のハードメーカー3社のプレスカンファレンスは、マイクロソフト、任天堂、ソニーの順になっていて、現地時間で次の日時に開催されます。
・ 2010年6月13日夕方(日本時間6月14日午前11時?)
マイクロソフト プロジェクトナタル 発表会(E3前の特別発表会)
・ 2010年6月14日午前10時30分(日本時間6月15日午前2時30分)
マイクロソフト E3 2010 プレスカンファレンス
・ 2010年6月15日午前9時(日本時間6月16日午前1時)
任天堂 E3 2010 プレスカンファレンス
・ 2010年6月15日午前11時半?午前12時?(日本時間6月16日午前3時半?午前4時?)
ソニー E3 2010 プレスカンファレンス
E3 2010では、任天堂は「Wii バイタリティーセンサー」を、ソニーは「プレイステーションムーブ」を、マイクロソフトは「プロジェクトナタル」を更に詳しく発表することが確実で、今年は3社のゲーム周辺機器対決となっています。
また、任天堂はニンテンドー3DSを、ソニーはPSP2を、マイクロソフトはXbox 360の新型を発表するのではないかとも噂されています。
E3のサイト











タカラトミーからゲーム&ウオッチ(GAME&WATCH)のデザインのキーホルダー「ゲーム&ウオッチ ミニソーラー キーホルダー」が発売されます。
「ゲーム&ウオッチ ミニソーラー キーホルダー」は、ゲーム&ウオッチ(GAME&WATCH)をミニ化し、35×58.5×10mm(縦×横×厚さ)のサイズになっています。
「ゲーム&ウオッチ ミニソーラー キーホルダー」は、ソーラータイプになっていて、電池なしで液晶画面が表示されるようになっています。
ただ、ゲーム&ウオッチのゲームを遊ぶことは出来ず、元のゲームの動きが表示されるだけになっています。
「ゲーム&ウオッチ ミニソーラー キーホルダー」は、

「ゲーム&ウオッチ ミニソーラー キーホルダー オクトパス」

「ゲーム&ウオッチ ミニソーラー キーホルダー パラシュート」

「ゲーム&ウオッチ ミニソーラー キーホルダー シェフ」の3種類が発売されます。
「ゲーム&ウオッチ ミニソーラー キーホルダー」の発売日は、2010年4月25日です。
「ゲーム&ウオッチ ミニソーラー キーホルダー」の値段は、998円です。
ゲーム&ウオッチ ミニソーラー キーホルダー オクトパス パラシュート シェフ(Amazon)










北米のゲームに関するデータを1枚の画像にまとめたものが紹介されています。
これによると、北米の家庭のうち、ゲームをプレイする家庭は全体の65%だそうです。
そして、ゲームをプレイする人の年齢は、18歳から49歳の層が全体の約半数を占め、18歳以下が全体の約25%、50歳以上が全体の約25%となっており、ゲーマーの平均年齢は32歳となるそうです。

ゲームをプレイする人の1週間の平均プレイ時間は18時間となっているそうです。

また、一番よくプレイするゲーム機は、男性の場合は、Wii:41%、Xbox 360:38%、PS3:21%となっているのに対して、女性の場合は、Wii:80%、Xbox 360:11%、PS3:9%となっており、女性の間では圧倒的にWiiがプレイされており、Wiiに女性ユーザー層が多いことが分かる画像になっています。

他には、Xbox 360、PS3、Wiiの購入から2年以内の故障率なども画像化されており、Xbox 360が23.7%、PS3が10%、Wiiが2.7%になっていて、Xbox 360の故障率が非常に高いということになっているようです。
北米のゲーム関連データの全体画像
Online Education










ゲームや、DVD、ブルーレイのパッケージが、上の図のように部分的に穴の開いたものに変更されつつあるようです。
上の画像のものはWiiのゲームソフトのパッケージで、

上の画像のものはブルーレイディスクのパッケージで、

上の画像のものはXbox 360のゲームソフトのパッケージです。
ゲームや、DVD、ブルーレイのパッケージが、上の図のように部分的に穴の開いたものに変更されつつあるのは、プラスチック使用量を減らしたり、重量を減らして運搬負担を減らす「エコ」のためだそうです。
海外で最近発売されたソフトがこのようなパッケージになりつつあるそうで、日本でもこのようなパッケージを見かける日が近いかもしれません。
なお、パッケージの耐久性が下がったり、表紙の紙が破れやすくなるなどの懸念があるので、コレクションとしてずっと保存する人もいるゲームや、DVD、ブルーレイのパッケージに「エコ」はいらないとか、「エコ」という名のただのコスト削減ではないかという声もあるようです。
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