海外のオフィシャル任天堂マガジンに、任天堂の青沼英二氏のインタビュー記事が掲載されています。
この中で、「ゼルダの伝説」のシリーズ全般についてコメントされています。
これによると、「ゼルダの伝説」は、これまでいくつもの作品が発売されているものの、「ゼルダの伝説」として一番最初の話にあたる作品はないそうです。
その理由として、青沼英二氏は、ある作品を一番最初の話であると言ってしまうと、その後に、それ以前の話の作品を作れなくなってしまうからということをコメントしています。
また、ゼルダの伝説シリーズは、これまでの各作品の時系列がどのようになっているのかという設定が公式的にキチンと存在するものの、それについては、自分と宮本茂氏、そしてその作品を担当することになったディレクターしか見れない機密文書扱いにしていて、一般には公表しないようにしているということもコメントされています。
なお、次回作のWii「ゼルダの伝説 Skyward Sword」については、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」よりも前の話になっているそうです。
情報元









ニンテンドー64で発売された「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が、ニンテンドー3DSでリメイクされることが明らかになっています。
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のニンテンドー3DSでのリメイク作品には、「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」というタイトルがつけられています。
ニンテンドー3DS「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」は、任天堂の宮本茂氏の持つ、ハイラル平原を3Dで見てみたいという想い、ハイラル平原を3Dで走り回ってみたいという想いから実現したそうです。
また、ニンテンドー3DS「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」では、「水の神殿」で「ヘビーブーツ」の着脱が面倒だというような意見が多かったため、「ヘビーブーツ」の着脱などをタッチスクリーンで快適に行えるように改善されていて、その他の様々な要素も快適に遊べるように改善されているそうです。
ニンテンドー3DS「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」については、詳しい情報はまだ明らかにされていませんが、開発自体は順調に進んでいるようです。
なお、「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」というタイトルが正式名称かどうかは不明です。
ニンテンドー3DS「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」については、現在、スクリーンショットが6枚公開されています。
スクリーンショット1 スクリーンショット2 スクリーンショット3
スクリーンショット4 スクリーンショット5 スクリーンショット6










任天堂のE3 2010のプレスカンファレンスで、Wii版ゼルダの伝説の新作のタイトルなどが発表されました。
Wii版ゼルダの伝説の新作のタイトルは、「The Legend of Zelda Skyward Sword」(スカイウォードソード)です。
ただ、今のところ日本語タイトルは明らかにされていません。
Wii版ゼルダの伝説の新作の「The Legend of Zelda Skyward Sword」は、Wiiモーションプラス付きのWiiリモコン+ヌンチャクで操作するゼルダの伝説で、リモコンで剣やアイテムなどを使い、ヌンチャクで盾などを使う操作方法になっています。
「ゼルダの伝説 Skyward Sword」は、剣と、鞭などのアイテムの持ち変えがすぐに出来るなど、これまでよりもかなり快適にプレイ出来るように工夫されています。
Wii版ゼルダの伝説の新作の「The Legend of Zelda Skyward Sword」は、「空の上」が重要なキーワードになっています。
今回のゼルダの伝説の主人公のリンクは、「スカイロフト」と呼ばれる雲の上の世界に生まれ育った青年で、「Skyward Sword」という不思議な剣がきっかけとなり、雲の下の世界に降り立つことになります。
雲の下の世界は、魔物がいる危険な世界になっていて、雲の上の世界と雲の下の世界を行き来する内容になっています。
「The Legend of Zelda Skyward Sword」は、空に剣をかざすという象徴的な姿を意味させるために「Skyward Sword」(スカイウォードソード)というタイトルが付けられていて、剣の「溜め」を、空に剣をかざすことで実現させるようになっています。
そして、「The Legend of Zelda Skyward Sword」は、ゼルダはなぜ面白いのかを追及して遊びの密度を高めたゲームで、「原点回帰」がキーワードになっています。
また、「ゼルダの伝説 Skyward Sword」では、爆弾を置いたり、投げたり、転がしたり出来るようになっていたり、新アイテムとして登場する「カブトムシ」を飛ばし、リモコンで操作してアイテムを取って来るようにしたり、カブトムシで上空から偵察などを行ったりすることが出来るようです。
なお、「The Legend of Zelda Skyward Sword」の開発は年内に終わらないため、発売は2011年になるそうです。
「The Legend of Zelda Skyward Sword」は、現在、ムービーとスクリーンショット、「社長が訊く『The Legend of Zelda Skyward Sword』」のコンテンツが公開されています。
「The Legend of Zelda Skyward Sword」のページ
社長が訊く『The Legend of Zelda Skyward Sword』のページ








